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2006年12月31日 (日)

オーストラリアの安いピノ・ノワール

Dsc00420 ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュが有名ですね。
とても手が出ないような有名な銘柄にも、ピノ100%というものがいろいろあります。
でも、ある程度の値段じゃないとどうもいま一つ、といった話も聞きます。

というわけで、オーストラリアの安いピノ・ノワールを飲んでみました。

「ウィンダム・エステート BIN333 ピノ・ノワール」

軽やかな良い香りです。味は、フルーティ。
カベルネのような重さはなくて、独特の軽い渋みが残ります。
幅広い料理に合うのではないでしょうか?
オーストラリアということで、ピノとしては力強いのかもしれません。
高いのは飲んだことないのでアレですが、コストパフォーマンスは悪くないと思いました。
普段は、カベルネやシラーが多いのですが、たまにピノで気分を変えるのも良いものです(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1690円
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2006年12月30日 (土)

シチリアのシラー

Dsc00415 シチリアの赤ワインというのは、濃厚で味がはっきりしている、という印象がありますが、これはまさにそれ。

「クスマーノ シラー 2005」。

シチリアワインには、単一のぶどう品種のものが少ないとも聞きますが、これはシラーを前面に出しています。しっかりした濃い味ですが、渋みはそれほどでもなく、幅広い料理に対応できる感じです。

普段お世話になっている小料理屋さんで、まず、これで始める、ということが多いですね(ボトルの写真もお店で撮影)。
このお店の料理は、一人で食べるのにちょうど良い感じで、ワインに合うメニューもたくさんあります(「量も味のうち」というブログに登場中。鳥の赤ワイン煮とか穴子とか鹿肉のステーキとか)。
しかも、ご主人も女将も二人ともソムリエということで、ワインのセレクトにはまったく間違いがありません。

で、クスマーノのシラー、価格も適当でかなり嬉しい1本です(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと1500円しないくらい
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2006年12月28日 (木)

チリの新興ワイナリーの赤

Dsc00387 「ペレス・クルス カベルネソーヴィニヨン リゼルバ 2005」。
チリの赤ワインですが、これは素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。
濃厚で適度な渋み、後味は意外にスッキリ。
もう2年くらい寝かせるとどうか、とも思いますが、去年のものとは思えない美味さ。
あ、南半球だから去年といっても、半年長く経っているのか?

鶏肉を焼いてゴルゴンゾーラベースのソースをかけてある、というちょっと変わった焼き鳥との相性が抜群でした。

お店で3000円台、小売りでも2000円するかしないかくらいでこれだけのものは、なかなか出会えないと思います。

ちょっと調べてみたら、2002年が最初のリリースという新興ワイナリーだとか。
新しいワイナリーがいい酒を世に問うているわけで、それもまた素晴らしい。
ワインの世界って、伝統とかそれにまつわるいろいろな話もあると思うのですが、新しい会社が出てくるってのは、いいですねえ、、、(by 管理人)。

■参考サイト 銘酒市川

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル (フルに近いかな?)
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと2000円前後
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2006年12月27日 (水)

一人で牛角、赤ワイン(笑)

Dsc00413 ちょっと予定の店に入れなくて、けっこう遅い時間に一人で牛角(笑)。
グラスワインが赤白あって、どちらも1杯410円(税込み)。
赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、白はシャルドネ。
ま、このクラスのワインであっても、カベルネとシャルドネは基本ですね。
そう大きく外すことはないのでありがたい。

夜中の牛角、けっこう一人客が多いもんですねえ、、、。
30前後から50代まで、何人か。

で、ま、一人でサラダと肉を2、3種類(量が少ないですからね)と小ライス、ビールとグラスワインを全部で4杯かそこら、このくらいで、5000円ほどかかっちゃうんですね(苦笑)。

こういうときに、安くて安心して飲めるワインは、水腹にもならずなかなか巧みです(by 管理人)。

※日記風なので評価はなしです。

シチリアの白ワイン

Dsc00410 これは、イタリア料理のお店で飲んだシチリアの白ワイン「サンタ・アナスタシア バッカンテ シャルドネ」。

しっかりした味の白、ということで店のスタッフの助言を聞きつつ選びました。
まず、色が濃いですね。イタリアの白というと、薄いイメージもあるのですが、これはきれいな黄金色です。
突出して気になるようなものが感じられず、とてもさわやかでバランスが良いワインだと思いました。

シチリアといえば、濃厚な赤がまず浮かんでくるのですが、これからは白も意識しないと、、、(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと4000円台でしょうか?
(このサイトのカテゴリ「高いワイン」にぎりぎり入らないくらい?)
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2006年12月26日 (火)

マケドニアの赤ワイン

Dsc00298 成城石井というスーパーには、ワインがいろいろ置いてある。
ひときわ目立つこのラベルは、マケドニア(どこにあるのか地図で調べてしまった:笑)のカベルネ・ソーヴィニヨン。
目立ったのは、ラベルもさることながら、890円という価格。
いや、これはお値打ちだ。

カベルネ特有のタンニン系の味もちゃんとするし、安いボージョレのような薄い感じもない。
さすがにそれほどのボディ感はないし、味わいの立体感までは望めないけれど、黙って飲まされたら、「お、美味いね」ということ間違いなし、である。

炒め物やハンバーグなどという、普段の夕食に最適だなあ、、、。

ラベルともども、かなり気に入りました(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
890円(!)
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フルーティな「バローロ」

Dsc00411 先日、都内のイタリアンで飲んだバローロ。
「ヴィエッティ バローロ カスティリオーネ 1999」。

バローロってのは、イタリアの赤ワインとしてはかなり有名ですね。
ピエモンテ州のバローロ村周辺で作られる、でしたか、、、。

一般に重厚と言われるバローロですが、このバローロは、ボディがしっかりしていながらフルーティな酸味が素晴らしく、鶏肉などの軽い料理にもよく合いました。
まさにラベルの絵のような、、、。
1999年のヴィンテージですが、フレッシュさが失われていなくて、渋みもさほど強くなく、とても整った印象のバローロですね。

味のバランスも良いですが、さすがにお値段も張ります。
小売りでも8000円近くするんじゃないでしょうか?(笑)
ま、たまの贅沢ですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
8000円くらい。
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2006年12月25日 (月)

ボルドー的チリワイン「Los Vascos」

Dsc00403 チリの赤ワイン「Los Vascos」。
偶然、近所のディスカウンターで見つけて早速飲んでみました。
ポイントは、ボルドーの有名シャトーである「ラフィット・ロートシルト」がチリで作ったワイン、というところ。

カベルネ・ソーヴィニヨンの渋みがちゃんとあって、それでいてあまり重厚すぎない感じが、テーブルワインとしてかなり良いと思います。
なんと言っても、この味で税込み約1000円、という抜群のコストパフォーマンスが素晴らしいですね。
(ネットショップでは、1400円くらいが普通みたいです)

サントリーが輸入しているので、供給にはさほど不安はないでしょう。
ディスカウンターにも普通にあるくらいですし、ネットショップでも引っかかります。

最近、このくらいの価格のワインに美味しいのが増えたので、半分ばくちな感じで「えいやっ」と選ぶのが楽しいですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
1000円から1500円くらい。
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2006年12月22日 (金)

今年のボージョレ・ヌーボー3種

今年のボージョレ・ヌーボーは、なかなか濃厚で美味しかったのではないかと思います。

Dsc00322 1本目は、「アンリ・フェシー」。
いつもお世話になっている小料理屋さん(なんと、夫婦そろってソムリエ!)のおすすめの1本。毎年仕入れてくれますが、薄い感じがなくてすばらしい。手書きの文字を生かしたラベルがいいですね。

下記、女将の能書き(笑)。

■アンリ・フェシー(Henri Fessey)。
ココのボジョレーは樹齢50年以上の葡萄のみを使用し、ブドウから自然に発生する炭酸ガスを用いた伝統的な製法に基づいて造られています。日本酒でいえば、きもと造りというところでしょうか。
そのため、ボジョレーのフレッシュさに加えて、ワインとしても十分楽しめる奥深さを兼ね備えています。
「ボジョレーはブドウジュースでしかない」という概念を見事に打ち砕く美味しさです。
通常のボジョレーとは一線を画す味わいをお楽しみください!

という通り、フレッシュな香りと、酸味が少ない濃厚な味わい、わずかに感じられる発泡感が独特でした。

Dsc00326 2本目は、写真左の「ドメーヌ・シャサーニュ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」。
ドメーヌということなので、シャサーニュさんの醸造所が自分の畑のぶどうで作っているのですね。
これは、素晴らしいデキと言われた2003年に初めて飲んで以来、毎年ネットで買っては自宅で飲んでいます(3000円くらいです)。
フィルターしていないので、底の方に少し澱があったりしますが、ヌーボーとは思えない濃厚で深みのある味は、ちょっと他にはないものです。
重たい料理にも十分に合わせられます。

3本目は、写真右の「ルイ・テット ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー  キュヴェ・サントネール 」(これも3000円くらい)。
ルイ・テットさんが作っているもので、キュヴェは特別な醗酵タンクの意味。サントネールは100年という意味。
つまり、100年以上の樹齢のぶどうだけを使った、というワインです。
これは、非常にバランスがとれた味で、品質の高さを感じさせるものでした。
ちょっと飲むと、なんだか物足りないかな、と思うくらいですが、これは気になるような変なところがないことの裏返しでもあるようです。
とてもヌーボーらしい1本、ではないかと思います。

ボージョレ・ヌーボーは、大体、3000円くらいのものになると、ぐっと品質が高まるように思います。
最近は、1500円も出せばかなり美味しい赤ワインが飲めるので、ちょっと贅沢な季節モノ、というところですね。
フレッシュさが命なので、年内には、少なくともお正月には、飲み切りたいところです。

11月の第三木曜日の解禁直後は航空便でいい値段なのですが、12月に入ると船便(同じ銘柄でも格安)が出回りますから、この時期、もう一回楽しめますね(by 管理人)。

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【味わい】
1)【ライト】 ミディアム フル
  (シャサーニュはミディアムに近い)
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
3000円くらい(船便は6掛けくらい)。
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2006年12月20日 (水)

グレッグ・ノーマンのワイナリーの赤

Dsc00394_1

オーストラリアのプロゴルファー、グレッグ・ノーマンのワイナリーからの赤ワイン。
ノーマンのニックネームにちなんだサメのマークが洒落ています。

ぶどうは、カベルネとメルローが使われています。
フルーティでコクもある、というワインです。
カベルネだけだともっと重くなるかも、という感じ。
アルコール度数は、15度近くてちょっと高めな感じ。

鹿肉のステーキに抜群のマッチングでありました(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
GDO shop (ゴルフダイジェスト・オンラインのショップですね)で税込み2620円で販売しているのを見つけました。
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「みんなでワインログ!」始めます

星の数ほどあるワイン。奥深いですね。

それだけに、好みに合った美味しいワインを見つけ出すのは、なかなか難しいものです。
たまたま美味しいワインと出会っても、名前や産地がよく分からなかったり、ラベルを覚えられなかったりで、二度と飲めないこともありますね。

ソムリエ目指して勉強するほどではないけれど、自分の好きなワインくらいは知っておきたいもの。
そんな貴方にぴったりなサイトが「みんなでワインログ!」です。

ワインを飲んだらみんなで感想を投稿。
(投稿は、こちらのページからお願いします。IDは「free_winelog」、PWは「vinorosso」です。管理人がチェックした後に公開します。ラベル写真なども管理人あてにお送りください)

何を飲む? どこで飲む? どこで買う? どんな料理と合わせる?
こんな疑問がすぐに解決するネットのソムリエ、「ソムリエ2.0」をみんなで作っていきませんか?
高いワインは、ま、それとして、普段飲みに使える、コストパフォーマンスの良いワインを見つけていきましょう。

きっと、安くて美味しいワインの口コミ情報決定版ができ上がります。

現在、正式オープンに向けていろいろ準備中です。いましばらくお待ちください。(by 管理人)

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