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2007年1月22日 (月)

セカンドラベル入門の赤

Dsc00474 セカンドラベルというのは、身もふたもない言い方をしてしまうと、ブレンドした結果、品質がシャトーのメインブランドには達しなかった“二級品”ですね(笑)。
コストパフォーマンスに優れる場合が多いと聞きますが、それでも有名シャトーのセカンドともなると、普段飲むには高価過ぎるものがほとんどです。

そんな中で、2000円を切る価格でセカンドを名乗っているのがこのワインです。

「オランジュリー・ド・カリニャン 2003」

シャトー・カリニャンのセカンド、という位置づけで、成城石井で1980円だったのですが、これはコストパフォーマンスがいいですねえ。
メルロー主体でカベルネソーヴィニヨンがブレンドされており、とても香りと甘味と渋味のバランスが良いと思います。

ネットをちょっと調べてみると、2004年にオーナーが来日した時のインタビューがありました。

「カリニャンオーナー来日」(成城石井のサイト)

ビジネスマンがシャトーを買って、最近作り始めたワインなんですねえ、、、。
「1杯でなく1本」とか、「同じ金額で10本楽しめる」とか、共感してしまいます(笑)。

これも、ボルドーの底力を感じさせる1本だと思います(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1980円
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