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2007年1月19日 (金)

白といえばシャブリ

Dsc00455 白ワインといえば、「シャブリ」を思い浮かべますね。
特に、魚料理にはこれしかない、と言う人もいるくらいで、定番というか王道というか、、、。
ただ、シャブリと名乗っているのは、フランス・ブルゴーニュ地方のシャブリ地区の白ワインなので、醸造所がたくさんありすぎてとてもじゃないけれど把握できませんね。

今回飲んだのは、「ドメーヌ・デ・マランド・シャブリ」。

ドメーヌなので、醸造所が所有する畑のぶどうだけで作っているものですね。

お店で2本目に飲んだのですが、1本目に飲んだシャブリではないシャルドネに比べて、明らかにキレが良くてクリアな感じ、それでいて薄いわけではなくて、「さすがだなあ」と思わされました。

魚中心の和食のお店だったのですが、料理との相性も素晴らしいものがありました。和食なので日本酒を本来は合わせるべきなのかも知れませんが、日本酒は日本酒で難しい。
お店が用意している銘柄が好みではない、燗の付け方をなかなか細かく指定できない、食事の相手が日本酒を苦手としているかも、などいろいろ気になるわけですね。
そんな時、辛口の白ワインという選択はかなり巧みだと思います。
こう書いてしまうと、次善の策というか、消去法で残っちゃったみたいですが、、、(笑)。

ただ、正直に言ってしまうと、自分自身、ワインについてはまだまだ日本酒で感じているような細かい問題が気になる段階に達していない、という感じはありますね。

今回のドメーヌ・デ・マランド・シャブリ、価格もお店で4000円台と適当で、ネットショップなどでも2000円台で人気の銘柄のようです。
暗かったので写真がキレイじゃなくて申しわけないです(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口 】

【価格】
ネットショップで2000円台前半、お店で4000円台
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