« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »
最近、ピノ・ノワールが気に入っています。ブルゴーニュは美味いが高いんですけど、
オーストラリアのピノ・ノワールは、コストパフォーマンスが良いと思います。
これも、その1本。
「グリーン・ポイント ピノ・ノワール」
英語圏のワインは読みやすくて良いですね(笑)。
このワインは、シャンパンで有名なモエ・エ・シャンドンが、オーストラリアのビクトリア州で作っているものです。
ピノらしい、じわっとした渋味がなかなかいいですね(by 管理人)。
**********************
【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで1本1800円くらい
**********************
都内の目黒駅の近くにある「イタリアン タイ レストラン」で2500円。
同じワイナリーのカベルネソーヴィニヨンとシラーズも同価格だったんですが、今回はメルローにしました。
これはお値打ちです。チリワインはコストパフォーマンス(C/P)が高いですね。
それにしても、イタリアンとタイ料理ってのは、不思議なようでなかなか絶妙です。
サティ(串焼き。タレやスパイスがアジアっぽい)でちょっと飲んで、パスタを食べるなど、使い道が広いですね(笑)。
このときは、ラムチョップのタイ風ソース(「量も味のうち」に掲載中)とか、チーズフォンデュとか、グリーンカレーとか。
辛いのが好きなので、唐辛子の粉や唐辛子をつけ込んだ酢などをかけて汗だくに、、、。
もちろん料理は、どれもワインに良く合いますね。
あ、飲みませんでした(チリのメルローが一番安かったんで:笑)が、タイのワインというのもあるんですねぇ、、、(by 管理人)。
**********************
【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
レストランで1本2500円
**********************
ブルゴーニュの有名な赤、「ジュヴレ・シャンベルタン」です。今回飲んだのは、 ドメーヌ・アーマン・ジョフロワ。
ジュヴレ・シャンベルタンは村の名前。ドメーヌなので、醸造所の畑のぶどうで作ったワインですね。ピノ・ノワール100%ですが、ブルゴーニュは赤白ともに単一品種で作るワインが主流なので当然ですね。
これに対してボルドーは、複数のぶどうのワインをブレンドするのが主流なのですね。と、まあ、こんなことも最近知りました(笑)。
で、ジュヴレ・シャンベルタンですが、さすがの香りとボディ感、力強いんだけれど重くはない渋み、立体感のあるクリアな味で、大変満足なものでありました。また、抜栓してから30分くらい経過すると、一段と味がまろやかになって来て、うま味が増したようにも感じました。
どうにも、ペースが早い方なので、意識的にゆっくり飲まないといけませんね。
たまたま、ブルゴーニュスタイルの大振りのワイングラス(これです)を買ったので、それで飲んだのも良かったみたいです。
このグラス、脚がないので折る心配はないのですが、大きくてガラスが薄くいかにも割ってしまいそうで、酔いが醒めてから洗うようにしています(笑)。
価格は、成城石井で5300円。飲み切ってしまうので安くはないですが、ここに書いてくださっているひらきち@ソムリエさんのアドバイス、「ブルゴーニュのピノは安いのは外れも多い」もあって、ちょっと張り込んでみました。
以前にオーストラリアのピノ(オーストラリアのピノは安いものでも外れは少ないようです)を飲みましたが、価格は約3倍でも十分納得できるものでした(by 管理人)。
**********************
【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
(フルに近いと思いますが、、、)
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
成城石井で5300円
**********************
近くのスーパーマーケットで偶然見つけたお買い得ワイン「Monte Antico 」(モンテ・アンティコ)。トスカーナ州、ヴィンテージは2003年、品種はイタリア最大生産量のサンジョヴェーゼ。1300円だったかな。
若いワインにしては意外に余韻が長く感じられます。もちろん豊かな果実味と酸のバランスが素敵。チケットの裏面に詳しく生産者や製造の由来が書かれていて(英語です、もちろん。だって私はイタリア語は読めないし。。)とっても親切。フランスワインももう少し見習ったらなんて思いました。
この価格で日常用ワインのIGTにしては上出来でしょう。あまり関係ないですが、一応パーカーさんもケース買いを勧めたみたいです(by 冬木@WE)。
最近のコメント