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2007年12月 4日 (火)

今年のボージョレ・ヌーヴォー

一つ前のアンリ・フェッシー含めて、今年は4種類のボージョレ・ヌーヴォーを飲む機会がありました。

Dsc01212・シャサーニュ
 →ここ数年、毎年飲んでいる銘柄ですが、毎年、ヌーヴォーとは思えないコクと甘みを感じさせてくれる銘柄




Dsc01210 ・キュヴェ・シュヴァリエ
 →エキスの抽出をちょっと長くしたシュヴァリエ社の特注品





Dsc01211 ・ピロン
 →成城石井で売っていたもので、ヌーヴォーらしいフレッシュさと酸味が感じられる普通のヌーヴォー。




シュヴァリエとピロンは、下記のボージョレ地区のヴィンテージ2種類(写真ありません)との比較をすることができました。

1996 Beaujolais Moulin-a-Vent Regnard
2002 Beaujolais Brouilly Regnard

いずれも、3000円台のワインですが、ヌーヴォー同士、ヌーヴォーとヴィンテージ、ヴィンテージ同士の違いから、ガメイ種のポジションのようなものが見えたと思いました。
ブルゴーニュには、ピノ・ノワールがあるので、ヴィンテージでは分が悪いが、ヌーヴォーならフレッシュな美味しさを実感できる、というようなことですね。

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