2007年8月26日 (日)

夏向きの爽快なビアンコ

Img10372313953 夏は、濃厚な赤ワインって感じでもなくて、かといってビールは最近あまり美味しいのがないし、スパークリングワインは贅沢だし、となかなか悩ましいですね(実はウオッカリッキーなんかがイイんですけどね:笑)。

「カプスーラ ヴィオラ」。
トスカーナの辛口白ワイン。微発泡でとても爽やかな白ワインです。
キリリと冷して飲むと、もうこれは、ビールの代わりにガブガブ飲むのにちょうど良い。
焼きナスとかカルパッチョとか、さっぱり系の料理には抜群です。

ネットショップで1500円しないので、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。
ま、でも、どんどん飲んでしまって、1本すぐに空いてしまうのではありますが、、、(by 管理人)。

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【味わい】
1)【ライト】 ミディアム フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで1300円〜1500円くらい。
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2007年8月18日 (土)

しっかりした味のスプマンテ

Sp1010384 夏は暑いので、きりりと冷した微発泡の辛口の白とか、スパークリングとかを飲みたくなりますね。
イタリアのスパークリングワインはスプマンテと言いますが、これは、シチリアの「ドゥーカ・ディ・サラパルータ スプマンテ ブリュット リゼルバ」。

独特のコクがあって、飲みごたえと爽やかさが両立しているコストパフォーマンスの高いスプマンテでありました。

お店のワインリストには、「爽やかで豊かなボディ。魚介類にぴったり」とありました。暑いので赤ワインはちょっとな、ということもあってスプマンテにしてみたのですが、前菜からピザから、メイン(魚のグリルと地鶏のロースト)まで、なんでもしっかり受け止めてくれました。

シチリアのワインは、ついつい、いつもひいき目に見てしまうのですが、これは味もしっかりしているし、お店で4000円台でしたから、とてもお値打ちですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
レストランで4500円くらい。
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2007年7月 7日 (土)

スーパー・トスカーナ

Dsc00832 スーパー・トスカーナというのは、「トスカーナのワインなんだけど、サンジョヴェーゼ種の分量が少なくてキャンティを名乗れない。でも、高品質で美味い」ということらしいですね。

この「レ・ヴォルテ」もその1本。       サンジョヴェーゼ40%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロー30%という配合。ラベルが覚えやすいですね。

キャンティは軽いものもけっこうありますが、これはしっかりした味でカベルネの存在感を感じさせるもの。

スーパー・トスカーナと呼ばれているものは、要チェックですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
ネットショップで2500円くらい。
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2007年4月12日 (木)

イタリア最北フリウリ州の郷土色豊かな白

※このワインログは、トップページ右上の投稿アドレスから投稿していただいたものです。どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます。また、よろしくお願いします。(from 管理人)

イタリアワインのおもしろさは「郷土性」にある、と言われますが、このワインは樽香というより、なんだか土の香り、ミネラルの味がするような地酒っぽいワインです。
「トカイ・フリウラーノ 白 ペトルッサ (Petrussa)」
ぶどうの品種はトカイフリウラーノ100%。

まず、すばらしい果実の香りに驚き、口に含むとすっきりとした酸味とほどよい渋み、苦味がひろがります。こんなに野性的で美味しい白ワインは久し振りでした。

約20分もレストランのリストとにらめっこして、この1本を選んでくれた、ワイン通の友人に感謝!
前菜の黒鯛やリコッタチーズにも良くあいました。
この週末からベトナムとラオスの国境の村へ2ヶ月間の出張に旅立つ彼も、「これで思い残すことはない。」と満足そうでした。
今、話題の『タミフル』たくさんもっていくらしいです。

このワインのレストラン(茗荷谷「タベルネッタ アグレスト」)での値段は忘れてしまいましたが、楽天のお店の通販では「トカイ・フリウラーノ 白 ペトルッサ (Petrussa) 2004」が1本2,780円でした。
このお値段なら、絶対安い。おすすめです。

トカイ・フリウラーノ 白
ぶどう品種:トカイフリウラーノ100%
生産者:Petrussa(ペトルッサ)

※管理人からの補足
 ラベルはこんな感じです
    ↓
http://kakaku.livedoor.com/item_info/20422738470957.html

2007年3月26日 (月)

ベストバリュー! ファルネーゼの赤

ファルネーゼ家といえば、今イタリアで
最も注目すべき生産者のひとつ。
そのファルネーゼの「サンジョヴェーゼ 2005」を
浅草橋のワインバーですすめられて飲んでみました。

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びっくり!すっごく美味しい!! 

しっかりしたコクがあって、嫌みのない甘さを含んだ
果実味がすばらしく、酸味が控えめなのも私好み。

価格が1000円台ときいて、帰宅後すぐに通販で購入。
お値段はなんと1130円でした。
この価格帯のワインとはとても思えない
最高のコストパフォーマンスのワインです。

このサンジョヴェーゼ種のワイン、
イタリアの有名なワインガイド「ルカ・マローニ」で
「ベストバリュー」第一位とか。
100%納得です!

ぶどう品種:サンジョベーゼ種
ボディ:ミディアム
生産者:ファルネーゼ(イタリア アブルッツオ州)

いただいたお店:
浅草橋のスタンディングワインバー「bevi」。グラスで500円。
購入:楽天で1130円。

(by TRA NOI)

2007年3月 4日 (日)

軽やかなイタリアの赤

Bardolino 「バルドリーノ クラシコ」(BARDOLINO CLASSICO)。
ベルターニ(BERTANI)社(イタリア ヴェネト州)の赤ワイン。

ヴェネト州といえばヴァルポリチェッラが有名です。
バルドリーノ地区というのはヴァルポリチェッラの隣の地域だそうです。
ヴァルポリチェッラは『レチョート』(干し葡萄のワイン)が有名で、芳醇でしっかりしたボディのイメージがあるので、お隣のバルドリーノも似ているのかと思いきや、これがとても軽やかなライトボディの赤ワインなんです。
(ガルダ湖に近く、昼夜の気温変化が少ないためらしいです)

我が家ではオット(夫)がとにかく重いのが大好きで、買ってきたワインが軽いと、「うすい、うすいよ〜」とまるで損をしたように言うもので、ライトボディはイマイチ不人気なのですが、これはわりと美味い。
ライトだけれど、変な酸味もなく、辛口で適度な渋みもあり、バランスがいい感じ。あっさりした料理ならなんでも合いそう。

買い置きしておいて気が向いたら気軽に開ける、そんな位置づけにいいワインではないでしょうか。

ジャスコの中の酒屋さんで1280円でした(by TRA NOI)。

2007年2月 4日 (日)

イタリアの掘り出し物 Monte Antico

P1010006_1 近くのスーパーマーケットで偶然見つけたお買い得ワイン「Monte Antico 」(モンテ・アンティコ)。トスカーナ州、ヴィンテージは2003年、品種はイタリア最大生産量のサンジョヴェーゼ。1300円だったかな。

若いワインにしては意外に余韻が長く感じられます。もちろん豊かな果実味と酸のバランスが素敵。チケットの裏面に詳しく生産者や製造の由来が書かれていて(英語です、もちろん。だって私はイタリア語は読めないし。。)とっても親切。フランスワインももう少し見習ったらなんて思いました。

この価格で日常用ワインのIGTにしては上出来でしょう。あまり関係ないですが、一応パーカーさんもケース買いを勧めたみたいです(by 冬木@WE)。

2006年12月30日 (土)

シチリアのシラー

Dsc00415 シチリアの赤ワインというのは、濃厚で味がはっきりしている、という印象がありますが、これはまさにそれ。

「クスマーノ シラー 2005」。

シチリアワインには、単一のぶどう品種のものが少ないとも聞きますが、これはシラーを前面に出しています。しっかりした濃い味ですが、渋みはそれほどでもなく、幅広い料理に対応できる感じです。

普段お世話になっている小料理屋さんで、まず、これで始める、ということが多いですね(ボトルの写真もお店で撮影)。
このお店の料理は、一人で食べるのにちょうど良い感じで、ワインに合うメニューもたくさんあります(「量も味のうち」というブログに登場中。鳥の赤ワイン煮とか穴子とか鹿肉のステーキとか)。
しかも、ご主人も女将も二人ともソムリエということで、ワインのセレクトにはまったく間違いがありません。

で、クスマーノのシラー、価格も適当でかなり嬉しい1本です(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと1500円しないくらい
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2006年12月27日 (水)

シチリアの白ワイン

Dsc00410 これは、イタリア料理のお店で飲んだシチリアの白ワイン「サンタ・アナスタシア バッカンテ シャルドネ」。

しっかりした味の白、ということで店のスタッフの助言を聞きつつ選びました。
まず、色が濃いですね。イタリアの白というと、薄いイメージもあるのですが、これはきれいな黄金色です。
突出して気になるようなものが感じられず、とてもさわやかでバランスが良いワインだと思いました。

シチリアといえば、濃厚な赤がまず浮かんでくるのですが、これからは白も意識しないと、、、(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと4000円台でしょうか?
(このサイトのカテゴリ「高いワイン」にぎりぎり入らないくらい?)
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2006年12月26日 (火)

フルーティな「バローロ」

Dsc00411 先日、都内のイタリアンで飲んだバローロ。
「ヴィエッティ バローロ カスティリオーネ 1999」。

バローロってのは、イタリアの赤ワインとしてはかなり有名ですね。
ピエモンテ州のバローロ村周辺で作られる、でしたか、、、。

一般に重厚と言われるバローロですが、このバローロは、ボディがしっかりしていながらフルーティな酸味が素晴らしく、鶏肉などの軽い料理にもよく合いました。
まさにラベルの絵のような、、、。
1999年のヴィンテージですが、フレッシュさが失われていなくて、渋みもさほど強くなく、とても整った印象のバローロですね。

味のバランスも良いですが、さすがにお値段も張ります。
小売りでも8000円近くするんじゃないでしょうか?(笑)
ま、たまの贅沢ですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
8000円くらい。
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