あまりに有名なオーパス・ワン
カリフォルニアの最高峰の赤ワインとしてあまりに有名な「オーパス・ワン」ですね。
フランスのボルドーで著名なシャトー・ムートン・ロートシルトとカリフォルニアのロバート・モンダビのジョイントベンチャーによる「第一作」、ということですね。
2年くらい前にあるところのパーティでグラスに1杯だけ飲みました。
95年かそこらのものだったと思いますが、そのときの印象は、素晴らしい香り、厚みのあるしかも透明感のあるコクと味わい、こんなに立体的なものを感じさせるワインは初めて、というものでした。
先日、表参道ヒルズの地下にある「ビスティーズ」で久しぶりに飲みました。
比較的新しいものだったと思いますが、相変わらず美味いけれど、以前よりは軽い印象がありました。
このビスティーズってのは、プリペイドカードでワインを計り売りしているお店ですね。
ディスペンサーにお金をチャージしたプリペイドカードを差し込んで、20cc、50cc、90ccなどと量を指定してボタンを押すとそのワインが分量だけ出てくる、というシカケです。
ま、20ccじゃさすがに舐めるだけなんですが、とても手が出ないような高いワインをちょっとだけ味見する、なんてのにはかなり使えます。
あと、ピノ・ノワールだけに絞って、ブルゴーニュ、オーストラリア、オレゴンと飲み比べてみる、とかですね。
ま、いずれにせよ、オーパス・ワンは、多分、今まで飲んだワインの中で一番高い(笑)。
普通に買って1本3万円くらいですよね。
あまりに有名なので、今回は評価ポイントはなし、ですね(by 管理人)。






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