2007年9月11日 (火)

ありえない組み合わせの赤

Dsc00996 オーストラリアの「トリスト」。
なかなか濃厚でしっかりした味わいの赤ワインです。

問題は、使われているブドウ品種。

カベルネ、テンプラニーニョ、ジンファンデル、、、。
フランス、スペイン、カリフォルニアの各地を代表するブドウのブレンドなのですね。

トリストというのは、英語で「密会」「会合(逢引)の約束」というような意味なんだそうですが、世界中からオーストラリアに集まってるというか、三角関係というか、、、(笑)。

ま、でも、肉料理なんかにぴったりだし、香りもなかなかです。
ジンファンデルってなんとなく印象が薄いんですが、カベルネとテンプラニーニョの間を上手くまとめているのかもしれません。
ネットショップで1800円くらいと値段も適当ですね(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで1800円くらい。
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2007年5月 3日 (木)

牛角で飲める豪州の赤

Dsc00671 「ジェイコブス・クリーク カベルネ・シラーズ」。

これ、焼肉チェーンの牛角で、クオータボトルが600円くらいです。
けっこう冷えているので、先に頼んでおいて、ちょっと室温に近づけて飲みますね。
一人でギアラとか塩カルビとか焼きながら、ぼちぼち飲む訳ですね(笑)。

ま、でも、適度な濃さと渋味で、焼肉のときにはなかなか巧みです。
変に甘かったりしなくて、とても良いですね。

ちょっと検索してみると、とても立派なWebサイトがありました。

Jacob's Creek

成城石井とかで買えるようです。
ネットショップでは980円とかですね。
ちょっとビックリの安さ。これは、おすすめです。 (by 管理人)

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口 】

【価格】
ネットショップで980円くらい
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2007年4月30日 (月)

素晴らしく濃厚な新大陸の赤

オーストラリアのワインは、同じぶどうでもフランスなどに比べて濃厚なものがけっこうありますね。

例えば、このピノ・ノワールなんかは、1600円くらいなんですがかなりしっかりしています。
  ↓
http://www.wine-log.jp/we_love_wine/2006/12/post_7981.html

Dsc00448今回の個性的なラベルの赤は、「ピラー・ボックス・レッド」(赤い郵便ポスト)という、ま、なんだかそのままの名前ですね(笑)。

カベルネ、メルロー、シラーズのブレンドだそうですが、これは素晴らしく濃厚ですねえ、、、。
濃厚なだけではなくて、バランスもしっかりとれています。

このワインログにも時々書いてくださっている「ひらきち@ソムリエ」さんのお店で飲んだのですが、肉を煮込んだようなちょっと重めの料理に抜群の相性ですね。

こんなに覚えやすいラベルも珍しいですね(笑)。
濃厚な赤がお好きなら、ぜひお試しを。(by 管理人)
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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
たっぷり入ったグラスで800〜900円くらい
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2007年4月 1日 (日)

新幹線車内販売の赤

Dsc00619 新幹線の車内販売と言えば、「アベカワ餅にワサビ漬け〜」が耳にこびりつきますが、実は、この赤ワインがバカにできない美味さなのでありました。

「ストーンサークル」(英語は読みやすくて良いですね:笑)。オーストラリアの赤です。

1本185mlで520円だったかな? フルボトル2000円くらいの感じです。
これ、渋味もしっかりだし、果実味も薄くなくて、かなりイケますね。

ま、ビールも良いんですが、冷えてないとか、ぬるくなるとか、缶のまま飲むのはイマイチとか、腹が膨れるとか、トイレが近くなるとか、駅弁の類いはご飯だとかとか問題もいくつかあるわけです。

その点、ワインはなかなか巧み。プラスチックですがコップも付けてくれます。
スクリューキャップなので、飲みかけをテーブルの下の網のところに適当な感じで挟んでおけるも良い。
裂けるチーズとかサラミとか、合いそうなつまみも車内販売で調達可能ですね。
もちろん、ちょっと洋風の駅弁なんかを買って乗っても良い。

最近は、仕事の出張はあまりないのですが、たまに乗る新幹線の楽しみが一つ増えました(by 管理人)。

2007年2月25日 (日)

オーストラリアのピノ・ノワール

Dsc00531最近、ピノ・ノワールが気に入っています。ブルゴーニュは美味いが高いんですけど、 オーストラリアのピノ・ノワールは、コストパフォーマンスが良いと思います。
これも、その1本。

「グリーン・ポイント ピノ・ノワール」

英語圏のワインは読みやすくて良いですね(笑)。

このワインは、シャンパンで有名なモエ・エ・シャンドンが、オーストラリアのビクトリア州で作っているものです。
ピノらしい、じわっとした渋味がなかなかいいですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
ネットショップで1本1800円くらい
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2006年12月31日 (日)

オーストラリアの安いピノ・ノワール

Dsc00420 ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュが有名ですね。
とても手が出ないような有名な銘柄にも、ピノ100%というものがいろいろあります。
でも、ある程度の値段じゃないとどうもいま一つ、といった話も聞きます。

というわけで、オーストラリアの安いピノ・ノワールを飲んでみました。

「ウィンダム・エステート BIN333 ピノ・ノワール」

軽やかな良い香りです。味は、フルーティ。
カベルネのような重さはなくて、独特の軽い渋みが残ります。
幅広い料理に合うのではないでしょうか?
オーストラリアということで、ピノとしては力強いのかもしれません。
高いのは飲んだことないのでアレですが、コストパフォーマンスは悪くないと思いました。
普段は、カベルネやシラーが多いのですが、たまにピノで気分を変えるのも良いものです(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1690円
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2006年12月20日 (水)

グレッグ・ノーマンのワイナリーの赤

Dsc00394_1

オーストラリアのプロゴルファー、グレッグ・ノーマンのワイナリーからの赤ワイン。
ノーマンのニックネームにちなんだサメのマークが洒落ています。

ぶどうは、カベルネとメルローが使われています。
フルーティでコクもある、というワインです。
カベルネだけだともっと重くなるかも、という感じ。
アルコール度数は、15度近くてちょっと高めな感じ。

鹿肉のステーキに抜群のマッチングでありました(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
GDO shop (ゴルフダイジェスト・オンラインのショップですね)で税込み2620円で販売しているのを見つけました。
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