2007年4月15日 (日)

サントリーが復活させたシャトー

Dsc00598 シャトー・ラグランジュのセカンドラベル「レ・フィエフ・ド・ラグランジュ」。

シャトー・ラグランジュは、検索するとたくさん出てきますが、1983年にサントリーがお金を入れて復活させた醸造所ですね(サントリーのサイトへ)。

このセカンドラベルは、ネットで2600円くらいですね。かなりのコストパフォーマンスだと思います。
果実味と渋味のバランスが素晴らしい。
かなりの当たり年だった2003年ということもあるかもしれませんね。
20分くらいするとまろやかになってくるので、ゆっくり飲みましょう(笑)。
先日、某ビストロにオヤジ2名で行ったんですが、最初に頼んだブルゴーニュの赤がけっこう軽くて、前菜が出てくる前に1本空いてしまい、けっこう困った訳ですね。これじゃ、抜栓後20分とか言われても、後の祭りで、、、。

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
ネットショップで2600円くらい
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2007年1月22日 (月)

セカンドラベル入門の赤

Dsc00474 セカンドラベルというのは、身もふたもない言い方をしてしまうと、ブレンドした結果、品質がシャトーのメインブランドには達しなかった“二級品”ですね(笑)。
コストパフォーマンスに優れる場合が多いと聞きますが、それでも有名シャトーのセカンドともなると、普段飲むには高価過ぎるものがほとんどです。

そんな中で、2000円を切る価格でセカンドを名乗っているのがこのワインです。

「オランジュリー・ド・カリニャン 2003」

シャトー・カリニャンのセカンド、という位置づけで、成城石井で1980円だったのですが、これはコストパフォーマンスがいいですねえ。
メルロー主体でカベルネソーヴィニヨンがブレンドされており、とても香りと甘味と渋味のバランスが良いと思います。

ネットをちょっと調べてみると、2004年にオーナーが来日した時のインタビューがありました。

「カリニャンオーナー来日」(成城石井のサイト)

ビジネスマンがシャトーを買って、最近作り始めたワインなんですねえ、、、。
「1杯でなく1本」とか、「同じ金額で10本楽しめる」とか、共感してしまいます(笑)。

これも、ボルドーの底力を感じさせる1本だと思います(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1980円
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