2007年12月 4日 (火)

今年のボージョレ・ヌーヴォー

一つ前のアンリ・フェッシー含めて、今年は4種類のボージョレ・ヌーヴォーを飲む機会がありました。

Dsc01212・シャサーニュ
 →ここ数年、毎年飲んでいる銘柄ですが、毎年、ヌーヴォーとは思えないコクと甘みを感じさせてくれる銘柄




Dsc01210 ・キュヴェ・シュヴァリエ
 →エキスの抽出をちょっと長くしたシュヴァリエ社の特注品





Dsc01211 ・ピロン
 →成城石井で売っていたもので、ヌーヴォーらしいフレッシュさと酸味が感じられる普通のヌーヴォー。




シュヴァリエとピロンは、下記のボージョレ地区のヴィンテージ2種類(写真ありません)との比較をすることができました。

1996 Beaujolais Moulin-a-Vent Regnard
2002 Beaujolais Brouilly Regnard

いずれも、3000円台のワインですが、ヌーヴォー同士、ヌーヴォーとヴィンテージ、ヴィンテージ同士の違いから、ガメイ種のポジションのようなものが見えたと思いました。
ブルゴーニュには、ピノ・ノワールがあるので、ヴィンテージでは分が悪いが、ヌーヴォーならフレッシュな美味しさを実感できる、というようなことですね。

2007年11月15日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォー初物

Dsc01185 解禁日の15日0時過ぎに1杯だけ飲んだ「アンリ・フェッシー」。

このところ、毎年飲んでいる銘柄の一つ(これ以外は自宅に土曜の夕方到着の予定:笑)。
たまに行くお店が毎年仕入れてくれるので。
今年は、香りは良いけど、去年より軽くてさっぱり系ですね。
ま、いかにも、ヌーヴォーって感じのフレッシュな味わい。

お店は、普段は込んでいるのに、ボジョレ解禁日のわりにはちょっと寂しくて、他では飲めないような銘柄を仕入れているのに惜しいなぁ、、、。

ヌーヴォーなので、評価等はなし、です。

2007年11月 4日 (日)

幅広い食事に合うボルドーの赤

Dsc01158 「シャトー・ラネッサン デルボ・ブーティエ」。

ボルドーのオー・メドックの赤ワイン。
適度な酸味、適度な渋味、重すぎず軽すぎない。
絶妙なバランス、と言えば言えるし、個性が薄いとも言えなくはない。

いずれにしても、ポトフのような薄味の料理から肉まで、幅広い食事に合うワインであることは間違いないと思います。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで2000円台前半だったと記憶。
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2007年10月 8日 (月)

渋味が好ましいボルドー

Dsc01086 渋味とかアーシーな感じが強い赤ワインが好きなのですが、これは、最近お店で飲んで美味しかったのでネットショップで買ってみた1本。

「サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ」

シャトー・グリュオー・ラローズ(GRUAUD-LAROSE)のセカンドラベル。
酸味とか果実味よりも、じわっとした渋味が勝っていますが、それが好ましいですね。
それでも、さほど重い感じはしないので、すぐ1本空いてしまいます。
羊とか生ハムとかとの相性が良いかな?

2004年だとネットショップで2600円くらいです。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで2600円くらい。
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2007年9月11日 (火)

ありえない組み合わせの赤

Dsc00996 オーストラリアの「トリスト」。
なかなか濃厚でしっかりした味わいの赤ワインです。

問題は、使われているブドウ品種。

カベルネ、テンプラニーニョ、ジンファンデル、、、。
フランス、スペイン、カリフォルニアの各地を代表するブドウのブレンドなのですね。

トリストというのは、英語で「密会」「会合(逢引)の約束」というような意味なんだそうですが、世界中からオーストラリアに集まってるというか、三角関係というか、、、(笑)。

ま、でも、肉料理なんかにぴったりだし、香りもなかなかです。
ジンファンデルってなんとなく印象が薄いんですが、カベルネとテンプラニーニョの間を上手くまとめているのかもしれません。
ネットショップで1800円くらいと値段も適当ですね(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
ネットショップで1800円くらい。
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2007年8月 5日 (日)

ボルドーらしい赤

Dsc00857 これは一つ前のモンテリーを飲んだときに2本目に飲んだもの。

シャトー・ラ・フルール・カイヨ 2000」。ボルドーのカノン・フロンサックというところです。
確かメルロー主体。素晴らしいバランスで、さすがにボルドーだな、という一本でした(by 管理人@最近、暑くてワインって感じでもなくなっちゃって、、、:苦笑)。

(by 管理人)

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
レストランで5000円くらい。
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アーシーなピノ

Dsc00856 モンテリー ドメーヌ・ジェラール・ドロー。

ブルゴーニュのちょっとマイナーなモンテリー村のピノ・ノワール。
アーシーな感じでそんなに高くないピノにしては珍しい感じのワインです。
お店の人によると、1年くらい前は酸っぱくていまひとつだったけれど、最近はビックリするほど良くなった、とのこと。
何年の生産なのかをちゃんと把握してなくて申し訳ないのですが、、、(苦笑)。

お店で5000円くらい。なかなかのコストパフォーマンスです(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
レストランで5000円くらい。
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2007年7月 7日 (土)

スーパー・トスカーナ

Dsc00832 スーパー・トスカーナというのは、「トスカーナのワインなんだけど、サンジョヴェーゼ種の分量が少なくてキャンティを名乗れない。でも、高品質で美味い」ということらしいですね。

この「レ・ヴォルテ」もその1本。       サンジョヴェーゼ40%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロー30%という配合。ラベルが覚えやすいですね。

キャンティは軽いものもけっこうありますが、これはしっかりした味でカベルネの存在感を感じさせるもの。

スーパー・トスカーナと呼ばれているものは、要チェックですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
ネットショップで2500円くらい。
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2007年6月28日 (木)

あまりに有名なオーパス・ワン

1375326109 カリフォルニアの最高峰の赤ワインとしてあまりに有名な「オーパス・ワン」ですね。

フランスのボルドーで著名なシャトー・ムートン・ロートシルトとカリフォルニアのロバート・モンダビのジョイントベンチャーによる「第一作」、ということですね。

2年くらい前にあるところのパーティでグラスに1杯だけ飲みました。
95年かそこらのものだったと思いますが、そのときの印象は、素晴らしい香り、厚みのあるしかも透明感のあるコクと味わい、こんなに立体的なものを感じさせるワインは初めて、というものでした。

先日、表参道ヒルズの地下にある「ビスティーズ」で久しぶりに飲みました。
比較的新しいものだったと思いますが、相変わらず美味いけれど、以前よりは軽い印象がありました。

Simg_2144 このビスティーズってのは、プリペイドカードでワインを計り売りしているお店ですね。
ディスペンサーにお金をチャージしたプリペイドカードを差し込んで、20cc、50cc、90ccなどと量を指定してボタンを押すとそのワインが分量だけ出てくる、というシカケです。
ま、20ccじゃさすがに舐めるだけなんですが、とても手が出ないような高いワインをちょっとだけ味見する、なんてのにはかなり使えます。
あと、ピノ・ノワールだけに絞って、ブルゴーニュ、オーストラリア、オレゴンと飲み比べてみる、とかですね。

ま、いずれにせよ、オーパス・ワンは、多分、今まで飲んだワインの中で一番高い(笑)。
普通に買って1本3万円くらいですよね。
あまりに有名なので、今回は評価ポイントはなし、ですね(by 管理人)。

2007年6月13日 (水)

ピノはイイですね

Dsc00793 ま、好みはありますが、ピノ・ノワールの赤ワインはイイですねえ。
写真は、自宅の近所にあるなかなか気合いの入った酒屋さん「吉祥」で買ったもの。
ラベルが大雑把で「ソーヌ川流域」くらいしか分からないんですが、、、。
「ピノ・ノワール A」というらしいですね。
筆記体の「Guy Bussiere」というのは、生産者の名前でしょうか? ご存知の方がいらっしゃれば、アドバイスをいただけると有り難いです。

ネットで探しても出てこないので、その酒屋さんの独自ルートなのかもしれませんね。けっこう、フランスに行って醸造元から直に買い付けたりするお店なんですね。

味の方は、滑らかで適度にボディがあって、さすがにピノというものでした。
2003年ってのも当たり年ですよね。
この年のボジョレ・ヌーボーは素晴らしかった記憶があります。

価格は、2900円。ま、このくらい出すと外れる確率はかなり下がりますよね。

背景に写っているのは、その酒屋さんで塊から切ってくれるミラノのサラミとパルマの生ハムです。50グラムずつ3種類とか食べきれる量だけ買えるのでなかなか使えますね。(by 管理人)
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
【価格】
近所の酒屋さんで2900円。
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2007年6月 2日 (土)

幅広い料理に合うボルドーの赤

Dsc00790 「シャトー・ルクーニュ 2001」。

ボルドーの赤ワインです。ブドウは、メルロー75%、カベルネ・フラン25%。
コクがあるけれど、さほど重い感じはなくて、果実味も十分。
なかなかスムースなワインです。

代官山にある焼き鳥屋さんで飲んだのですが、塩の焼き鳥や串カツなんかにとても相性が良いと思いました。

これも、ボルドーの底力を感じさせられる1本ですね。

価格は、お店で4500円だったかな? ネットショップを見てみると、1500円弱のようです(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
レストランで4500円。ネットショップでは1500円くらい。
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2007年5月24日 (木)

スペインのちょっと重めの赤

Dsc00776 「ヌヴィアナ テンプラニーニョ 2005」

スペインの赤ワインはテンプラニーニョ種が多いですが、これはテンプラニーニョ60%、カベルネソーヴィニヨン40%。
ちょっと重めのバランス、果実味と渋味がいい感じです。
スペアリブなんかにぴったりでしたね。

お店で飲んで3000円くらい、ネットショップでは1000円ちょっとくらい、とコストパフォーマンスは抜群ですね。
ラベルもスペインっぽくないというかなんと言うか、シンプルでかっちりしています。

この時期、まだ暗くなりきる前に、テラス席なんかで風に当たりながら飲んでいると、なんだか堪りませんね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】 
2)甘口 【中庸】 辛口
【価格】
レストランで3000円。ネットショップでは1000円ちょっと。
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2007年5月16日 (水)

スパイシーなタイの赤

Dsc00755 タイ料理屋さんで飲んだタイの赤ワイン「モンスーン・ヴァレー」。

ぶどうは、ポックダム、シラー、ブラックマスカットのブレンド。
味はちょっと独特のスパイシーさがあって、なかなかフルーティ。
渋みはさほどないのですが、タイ料理のような甘辛系の味付けに良く合います。

タイのワインということでちょっと意外な感じでしたが、これは選んで正解でした。
そう言えば、シンハー・ビールなんかもけっこう美味しいですね。

マナガツオの丸揚げ(「量も味のうち」へ)なんかを食べながら、モンスーン・ヴァレーです(笑)。
お店では3000円ちょいでした。ネットショップだと1000円台前半であるようです(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口
  (なかなかスパイシー)

【価格】
タイ料理屋さんで3000円ちょっと。ネットショップでは1000円台前半
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2007年5月 6日 (日)

コストパフォーマンス抜群の赤

Dsc00725 「ペインター・ブリッジ カベルネソーヴィニヨン 2005」。

リニューアルしたワインに注力している近所の酒屋で1000円ちょいでした。
これは、コストパフォーマンスが良いワインですね。
渋味はさほど感じませんが、樽の香りがちょっとあって、果実味が濃厚です。
「安いからしようがないよ」といったところが感じられません。

ネットで「PAINTER BRIDGE」を検索してみると、ジンファンデルの方しか出てきませんが、これはカベルネソーヴィニヨン。

ラベルのマークは、金門橋(ゴールデンゲート・ブリッジ)でしょうか?
画家の橋(ペインター・ブリッジ)という名前に相応しく、絵筆で絵の具を塗り付けたデザインです。
(by 管理人)

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
近所の酒屋さんで1000円くらい
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2007年5月 3日 (木)

牛角で飲める豪州の赤

Dsc00671 「ジェイコブス・クリーク カベルネ・シラーズ」。

これ、焼肉チェーンの牛角で、クオータボトルが600円くらいです。
けっこう冷えているので、先に頼んでおいて、ちょっと室温に近づけて飲みますね。
一人でギアラとか塩カルビとか焼きながら、ぼちぼち飲む訳ですね(笑)。

ま、でも、適度な濃さと渋味で、焼肉のときにはなかなか巧みです。
変に甘かったりしなくて、とても良いですね。

ちょっと検索してみると、とても立派なWebサイトがありました。

Jacob's Creek

成城石井とかで買えるようです。
ネットショップでは980円とかですね。
ちょっとビックリの安さ。これは、おすすめです。 (by 管理人)

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口 】

【価格】
ネットショップで980円くらい
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2007年4月30日 (月)

素晴らしく濃厚な新大陸の赤

オーストラリアのワインは、同じぶどうでもフランスなどに比べて濃厚なものがけっこうありますね。

例えば、このピノ・ノワールなんかは、1600円くらいなんですがかなりしっかりしています。
  ↓
http://www.wine-log.jp/we_love_wine/2006/12/post_7981.html

Dsc00448今回の個性的なラベルの赤は、「ピラー・ボックス・レッド」(赤い郵便ポスト)という、ま、なんだかそのままの名前ですね(笑)。

カベルネ、メルロー、シラーズのブレンドだそうですが、これは素晴らしく濃厚ですねえ、、、。
濃厚なだけではなくて、バランスもしっかりとれています。

このワインログにも時々書いてくださっている「ひらきち@ソムリエ」さんのお店で飲んだのですが、肉を煮込んだようなちょっと重めの料理に抜群の相性ですね。

こんなに覚えやすいラベルも珍しいですね(笑)。
濃厚な赤がお好きなら、ぜひお試しを。(by 管理人)
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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
たっぷり入ったグラスで800〜900円くらい
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意図的に再会したボルドーの赤

Dsc00680 「シャトー シサック 2000」

ボルドーのオーメドック地区のブルジョア格の赤ワインです。
ぶどうは、カベルネ75%、メルロー20%、プチヴェルド5%。

しっかりしたボディ、果実味とカベルネ特有の渋味とのバランスなど、かなりのコストパフォーマンスだと思います。

初めて飲んだのはレストランだったのですが、なかなか気に入ったのでラベルを携帯で撮っておいて、ネットショップで買ってみました。
自宅で飲んでもやはり美味い(笑)。

ワインを意識して飲むようになってから、こういうことができるようになりましたね。以前は、「おっ、これなかなか美味いね」と思っても、翌日には「あれなんだったっけね?」という状態だったのですね。

価格は、レストランで5000円くらい、ネットショップで2700円くらい。2000年なのでちょっと高いですが、2002年とかだと2000円切るくらいで手に入るようです。

スペルは、「Cissac」 。フランス語にしては読みやすいですね。

(by 管理人)

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】
2)甘口 中庸 【辛口 】 

【価格】
ネットショップで2700円、レストランで5000円
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2007年4月19日 (木)

まさに優等生、オレゴンのピノ・ノワール

Photo_5 「トリイモア ピノ・ノワール」なぜか日本の「鳥居」をもじった名前のオレゴンワイン。

日本の「鳥居」とスカンジナビア語の「モア(大地)」で、葡萄は大地への神聖な門を通す・・・という意味だそうです。それにしてもなぜ「鳥居」?(笑)オーナーの方が親日家なんでしょうか。

オレゴンと言えばピノ・ノワールの銘醸地としてその名を轟かせています。

このワインも、その名声にもれず、優美な果実の風味とエレガントなタンニン。学級委員もしている優等生の少女という感じ。しかし、決してイヤミなところはなく、あくまでも控えめに、やさしく料理とのマリアージュを紡いでくれます。

料理と一緒でなくても、その変化を楽しみながらするすると空けられそうな一本。

ネットでは2,600円ほど。3,000円以下で優等生と巡りあえるニューワールドは素晴らしい!

■参考サイト
http://www.cavederelax.com/top/detail/asp/detail.asp?scode=650826867457

(by ひらきち@ソムリエ)

※オレゴン州なので厳密にはカリフォルニアではないのですが、アメリカということで「その他の地域」ではなくカリフォルニアにしてあります(管理人からの補足)。

2007年4月15日 (日)

サントリーが復活させたシャトー

Dsc00598 シャトー・ラグランジュのセカンドラベル「レ・フィエフ・ド・ラグランジュ」。

シャトー・ラグランジュは、検索するとたくさん出てきますが、1983年にサントリーがお金を入れて復活させた醸造所ですね(サントリーのサイトへ)。

このセカンドラベルは、ネットで2600円くらいですね。かなりのコストパフォーマンスだと思います。
果実味と渋味のバランスが素晴らしい。
かなりの当たり年だった2003年ということもあるかもしれませんね。
20分くらいするとまろやかになってくるので、ゆっくり飲みましょう(笑)。
先日、某ビストロにオヤジ2名で行ったんですが、最初に頼んだブルゴーニュの赤がけっこう軽くて、前菜が出てくる前に1本空いてしまい、けっこう困った訳ですね。これじゃ、抜栓後20分とか言われても、後の祭りで、、、。

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
ネットショップで2600円くらい
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2007年4月 9日 (月)

ラベルが素晴らしい加州の赤

Dsc00591 カリフォルニアの赤ワイン「サイクルズ・グラディエータ シラー」。

ペダルに羽が付いた自転車と一糸まとわぬ女性の絵、という一度見たら忘れられないラベルが素晴らしい。

ピノを思わせるような上品な渋みと香りで、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。
ネットショップで1500円くらいですね。
このページなんか、なかなか丁寧な説明だと思います。
  ↓
http://www.rakuten.co.jp/vindu268/142279/176435/1866187/#1405834

(by 管理人)

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
ネットショップで1500円くらい
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2007年4月 1日 (日)

新幹線車内販売の赤

Dsc00619 新幹線の車内販売と言えば、「アベカワ餅にワサビ漬け〜」が耳にこびりつきますが、実は、この赤ワインがバカにできない美味さなのでありました。

「ストーンサークル」(英語は読みやすくて良いですね:笑)。オーストラリアの赤です。

1本185mlで520円だったかな? フルボトル2000円くらいの感じです。
これ、渋味もしっかりだし、果実味も薄くなくて、かなりイケますね。

ま、ビールも良いんですが、冷えてないとか、ぬるくなるとか、缶のまま飲むのはイマイチとか、腹が膨れるとか、トイレが近くなるとか、駅弁の類いはご飯だとかとか問題もいくつかあるわけです。

その点、ワインはなかなか巧み。プラスチックですがコップも付けてくれます。
スクリューキャップなので、飲みかけをテーブルの下の網のところに適当な感じで挟んでおけるも良い。
裂けるチーズとかサラミとか、合いそうなつまみも車内販売で調達可能ですね。
もちろん、ちょっと洋風の駅弁なんかを買って乗っても良い。

最近は、仕事の出張はあまりないのですが、たまに乗る新幹線の楽しみが一つ増えました(by 管理人)。

2007年3月22日 (木)

ルーマニアの3ヘクタール

Dsc00488 「トライ・へクターレ カベルネソーヴィニヨン」(写真右)。

3ヘクタールという意味のルーマニアの赤ワイン。
たった3ヘクタールの畑で育てられたぶどうから作られたワインです。

普通のカベルネと違って、けっこう個性があります。枯れ葉っぽいと言うか、土臭いというか、いわゆるアーシーな味。
もちろん、そればっかりじゃなくて、ぶどうのフルーティさもあって、なかなか面白いワインです。
スモークチーズとか、山菜やキノコなんかの料理に合いそうですね。

左に写っているのは、チリの赤ワイン「アルボデラ カベルネソーヴィニヨン」。
これも、なかなか濃厚で美味いワインですが、トライ・ヘクターレの個性の前に、ちょっと霞んでしまいました。

価格は、ネットショップで1900円くらい。あの香りが忘れられなくて、たまに飲みたくなります(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
ネットショップで1900円くらい
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2007年3月16日 (金)

チリならではのブレンド

Dsc00595 「コンチャ・イ・トロ ビン・スリー(BIN3) メルロー 2003」

メルロー70%、カルメネール15%、カベルネソーヴィニヨン15%のチリの赤ワインです。
コンチャ・イ・トロは、チリの大手ワイナリーの名称。
樽で14カ月くらい寝かせてからブレンドしてあるそうです。
メルロー主体ということで、渋みが程よく、しかもフルーティですね。
これでネットショップで2000円しないのですから、C/Pは高いと思います。

カルメネールというぶどう品種は、フランスでは18世紀あたりに広く作られていたようで、そのころにチリにも移植されたということです。
最近では、カベルネなどに比べると皮が薄くて、湿気などにも弱いので、あまり作られなくなったようです。

メルローとカルメネールのきめの細かさにカベルネがちょっとアクセントに、というチリならではの3品種のブレンドと言えるかもしれませんね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
ネットショップで1800円くらい
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2007年3月10日 (土)

やはりピノは渋味がシルキー

Dsc00566 先日、炭火焼き中心のレストランで飲んだブルゴーニュのピノ・ノワール。

「ジヴリー・プルミエ・クリュ クロ・ジュ ドメーヌ・ラゴ 2004」

シヴリー地区の一級畑で、ラゴという醸造所の畑のぶどうだけでできている、という意味でしょうか?

銀座のレストランで5000円と決して高い方ではないのですが、フルーティでシルキーな渋味が素晴らしいですね。
最初に持ってきたボトルを開けるなり、「これ、状態が悪いので取り替えます」と別のボトルを持ってきてくれました。

後で、最初のダメなボトルのコルクの臭いと、ワインの味をちょっとだけ試させてもらいましたが、これが、ホントにカビ臭いんですね。
いや、状態が悪いってのはこういうことか、と勉強になりました。

というわけで、やっぱりピノは素晴らしい。
比内鶏の炭火焼きとか、テリーヌとかに抜群の相性でした(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト ミディアム 【フル】
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
レストランで5000円から6000円くらい
(C/Pは高いと思います)
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2007年3月 4日 (日)

軽やかなイタリアの赤

Bardolino 「バルドリーノ クラシコ」(BARDOLINO CLASSICO)。
ベルターニ(BERTANI)社(イタリア ヴェネト州)の赤ワイン。

ヴェネト州といえばヴァルポリチェッラが有名です。
バルドリーノ地区というのはヴァルポリチェッラの隣の地域だそうです。
ヴァルポリチェッラは『レチョート』(干し葡萄のワイン)が有名で、芳醇でしっかりしたボディのイメージがあるので、お隣のバルドリーノも似ているのかと思いきや、これがとても軽やかなライトボディの赤ワインなんです。
(ガルダ湖に近く、昼夜の気温変化が少ないためらしいです)

我が家ではオット(夫)がとにかく重いのが大好きで、買ってきたワインが軽いと、「うすい、うすいよ〜」とまるで損をしたように言うもので、ライトボディはイマイチ不人気なのですが、これはわりと美味い。
ライトだけれど、変な酸味もなく、辛口で適度な渋みもあり、バランスがいい感じ。あっさりした料理ならなんでも合いそう。

買い置きしておいて気が向いたら気軽に開ける、そんな位置づけにいいワインではないでしょうか。

ジャスコの中の酒屋さんで1280円でした(by TRA NOI)。

2007年2月25日 (日)

これで880円は素晴らしい!

Dsc00551 ヴィニャ・マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン。
チリの赤ですが、東急ストアで880円(税込み)でした!

スクリューキャップだったりしますが、素晴らしいコストパフォーマンス。
ちょっとライトで少し甘いけれど、まちがいなくカベルネで渋味もけっこうちゃんとしています。

居ずまいを正して飲む訳でもなく、つまみにこだわる訳でもなく、気負わずに飲むのにこれは最高のワインですねえ、、、(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
東急ストアで1本880円
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オーストラリアのピノ・ノワール

Dsc00531最近、ピノ・ノワールが気に入っています。ブルゴーニュは美味いが高いんですけど、 オーストラリアのピノ・ノワールは、コストパフォーマンスが良いと思います。
これも、その1本。

「グリーン・ポイント ピノ・ノワール」

英語圏のワインは読みやすくて良いですね(笑)。

このワインは、シャンパンで有名なモエ・エ・シャンドンが、オーストラリアのビクトリア州で作っているものです。
ピノらしい、じわっとした渋味がなかなかいいですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
ネットショップで1本1800円くらい
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2007年2月17日 (土)

C/P高いチリのメルロー

Dsc00535 チリの赤ワイン「タラパカ サルミエントス メルロー」。

都内の目黒駅の近くにある「イタリアン タイ レストラン」で2500円。
同じワイナリーのカベルネソーヴィニヨンとシラーズも同価格だったんですが、今回はメルローにしました。
これはお値打ちです。チリワインはコストパフォーマンス(C/P)が高いですね。

それにしても、イタリアンとタイ料理ってのは、不思議なようでなかなか絶妙です。
サティ(串焼き。タレやスパイスがアジアっぽい)でちょっと飲んで、パスタを食べるなど、使い道が広いですね(笑)。
このときは、ラムチョップのタイ風ソース(「量も味のうち」に掲載中)とか、チーズフォンデュとか、グリーンカレーとか。
辛いのが好きなので、唐辛子の粉や唐辛子をつけ込んだ酢などをかけて汗だくに、、、。
もちろん料理は、どれもワインに良く合いますね。
あ、飲みませんでした(チリのメルローが一番安かったんで:笑)が、タイのワインというのもあるんですねぇ、、、(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
レストランで1本2500円
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2007年2月10日 (土)

さすがな感じ、ブルゴーニュのピノ

Dsc00473 ブルゴーニュの有名な赤、「ジュヴレ・シャンベルタン」です。今回飲んだのは、 ドメーヌ・アーマン・ジョフロワ。

ジュヴレ・シャンベルタンは村の名前。ドメーヌなので、醸造所の畑のぶどうで作ったワインですね。ピノ・ノワール100%ですが、ブルゴーニュは赤白ともに単一品種で作るワインが主流なので当然ですね。
これに対してボルドーは、複数のぶどうのワインをブレンドするのが主流なのですね。と、まあ、こんなことも最近知りました(笑)。

で、ジュヴレ・シャンベルタンですが、さすがの香りとボディ感、力強いんだけれど重くはない渋み、立体感のあるクリアな味で、大変満足なものでありました。また、抜栓してから30分くらい経過すると、一段と味がまろやかになって来て、うま味が増したようにも感じました。
どうにも、ペースが早い方なので、意識的にゆっくり飲まないといけませんね。

たまたま、ブルゴーニュスタイルの大振りのワイングラス(これです)を買ったので、それで飲んだのも良かったみたいです。
このグラス、脚がないので折る心配はないのですが、大きくてガラスが薄くいかにも割ってしまいそうで、酔いが醒めてから洗うようにしています(笑)。

価格は、成城石井で5300円。飲み切ってしまうので安くはないですが、ここに書いてくださっているひらきち@ソムリエさんのアドバイス、「ブルゴーニュのピノは安いのは外れも多い」もあって、ちょっと張り込んでみました。
以前にオーストラリアのピノ(オーストラリアのピノは安いものでも外れは少ないようです)を飲みましたが、価格は約3倍でも十分納得できるものでした(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
  (フルに近いと思いますが、、、) 
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
成城石井で5300円
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2007年2月 4日 (日)

イタリアの掘り出し物 Monte Antico

P1010006_1 近くのスーパーマーケットで偶然見つけたお買い得ワイン「Monte Antico 」(モンテ・アンティコ)。トスカーナ州、ヴィンテージは2003年、品種はイタリア最大生産量のサンジョヴェーゼ。1300円だったかな。

若いワインにしては意外に余韻が長く感じられます。もちろん豊かな果実味と酸のバランスが素敵。チケットの裏面に詳しく生産者や製造の由来が書かれていて(英語です、もちろん。だって私はイタリア語は読めないし。。)とっても親切。フランスワインももう少し見習ったらなんて思いました。

この価格で日常用ワインのIGTにしては上出来でしょう。あまり関係ないですが、一応パーカーさんもケース買いを勧めたみたいです(by 冬木@WE)。

2007年1月31日 (水)

憂いを払う、最良の「ブルジョワ」

Photo_2 昨日のマコン・ヴェルジッソン(白)に続いて、ボルドーのムーリス地区の赤。クリュ・ブルジョアの名旗手「シャトー・シャス・スプリーン」です。

クリュ・ブルジョアというのは、1855年に決まったボルドーのメドック地区グランクリュに漏れてしまったワインのクラス化を図るために作られた格付けです。
メドックのグランクリュは第5級までありますが、選ばれている本数は全部でたったの60本。1級は誰もが知っているマルゴーやラトゥールなどの超高級ワイン。シャススプリーンはそのメドック5級クラスの実力があるとされています。

「最悪のグランクリュより最良のブルジョアでありたい」をコンセプトにしており、生産者のワイン作りに対する熱い情熱が伝わってくるようです。確かに「え?!これでグランクリュですか?」と言いたくなるようなワインも中にはあるんですよね。そのくせ値段だけはグランクリュ(笑)。

「憂いを払う」(シャス・スプリーン)というこのワインは、ぶどう品種がカベルネ70%・メルロ20%・プティヴェルドー10%という比率。2002年とまだ若いのですが、非常にバランスは良く、木の香り・包み込むようになめらかな口当たり。しかしどっしりとしたタンニンが最後をしめくくり、黒いビロードのソファーにふっと腰を落ち着けるような飲み心地です。

メインは鹿肉のパイ包み焼き・鳩のサルミソース(血と内臓が入ったソース)。がっしりとしたジビエ系でしたが、難なくしなやかに受け止めてくれる懐の深さ。落ち込んだときにこのワインを飲めば、名前の通りに憂いなど吹き飛んでしまうでしょう。

セカンドラベルもあり、こちらはカベルネ比率が5%高いそうです。先日、2003年のセカンドラベルを飲んだのですが、これは絶対に買いです!
近年のボルドー最高の当たり年ということもあり、クラっとするくらいの葡萄の濃密な味と柔らかなタンニン。これで2000円台はお買い得すぎますよ。(by ひらきち@ソムリエ)
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【味わい】
1)ライト ミディアム  【フル】
2)甘口  【中庸】    辛口

【価格】
2002年がインターネットで3800円前後。
セカンドラベル2003年がインターネットで2077円。
(ただし、品薄のようです)
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2007年1月22日 (月)

セカンドラベル入門の赤

Dsc00474 セカンドラベルというのは、身もふたもない言い方をしてしまうと、ブレンドした結果、品質がシャトーのメインブランドには達しなかった“二級品”ですね(笑)。
コストパフォーマンスに優れる場合が多いと聞きますが、それでも有名シャトーのセカンドともなると、普段飲むには高価過ぎるものがほとんどです。

そんな中で、2000円を切る価格でセカンドを名乗っているのがこのワインです。

「オランジュリー・ド・カリニャン 2003」

シャトー・カリニャンのセカンド、という位置づけで、成城石井で1980円だったのですが、これはコストパフォーマンスがいいですねえ。
メルロー主体でカベルネソーヴィニヨンがブレンドされており、とても香りと甘味と渋味のバランスが良いと思います。

ネットをちょっと調べてみると、2004年にオーナーが来日した時のインタビューがありました。

「カリニャンオーナー来日」(成城石井のサイト)

ビジネスマンがシャトーを買って、最近作り始めたワインなんですねえ、、、。
「1杯でなく1本」とか、「同じ金額で10本楽しめる」とか、共感してしまいます(笑)。

これも、ボルドーの底力を感じさせる1本だと思います(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1980円
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2007年1月12日 (金)

ラベルと違って味はオーソドックス

Dsc00419 一度見たら忘れないラベルのカリフォルニアの赤ワイン。

「スモーキング・ルーン カベルネソーヴィニヨン 2004」

アヒルか何かがタバコ吸っている、という変なラベルですが、味はいわゆる「典型的なカベルネソーヴィニヨン」ですね。
スモーキング・ルーンというのは、タバコを吸う狂人、というくらいの意味でしょうか?

ちょっと読めないかもしれませんが、ラベルの一番上には、2000年創業と書いてあります(写真はクリックすると拡大します)。ネットショップの説明を読むと、新興ワイナリーではあるものの、これまでの実績を踏まえての創業、ということなんですね。

ネットショップで1700円前後のようですが、このクラスのスタンダードと言っても良いかもしれません。
しっかりしたボディは感じるものの、重すぎず、主張しすぎないので、食事の時のワインとして、いろいろな料理に合わせられると思います(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
ネットショップで2005年が1700円くらい
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2007年1月11日 (木)

スペインのリゼルバ

「マルケス・デ・カセレス リゼルバ 1998」

スペインの赤ワインです。リゼルバなので3年以上の熟成を経て出荷されています。
テンプラニーニョというぶどう品種をメインにしたワインで、独特の上品な渋味があります。

しっかりしていて香りも良いのですが、あまり重くはないので、幅広い料理に合うと思います。

東京・恵比寿にある「タパチョス」というワインの立ち飲みのお店でグラスで飲んだのですが、1杯1050円。ボトルだと6300円でした。
クラスだったので、ラベルの写真はありません。
同店のメニューには、小エビのガーリックオイル焼きなどに合う、と書いてあったので、さっそく頼んでみました(「量も味のうち」で紹介しています)。

ネットでちょっと調べてみると、同じ銘柄の1994年が3150円で売っているのを見つけました(通販サイトへ)。ラベルの参考にしてください(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口 】

【価格】
グラスワインで注文したら1050円。
ネットショップで1994年が3150円。
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2007年1月 5日 (金)

見つけたら「買い」のボルドー

Dsc00416 今回の紹介するボルドーの赤ワインは、ちょっと手に入りにくいかもしれません。

「シャトー マルカディス  ラランド・ド・ポムロール 2002」

マルカディスって読みにはちょっと自信がありませんが、、、。
LALANDE DE POMEROL というのは、有名なポムロールのすぐ近くでポムロールよりはちょっと落ちる地区なんだそうです。
ま、魚沼産ではないけど新潟のコシヒカリには違いない、みたいなものですか?(笑)

普段お世話になっているお店で1杯だけ飲んだのですが、香りが素晴らしくて、2002年なのでまさにちょうど飲み頃な状態でありました。
透明感がありながらしっかりした味、でしたね。
骨付き鳥もも肉の赤ワイン煮込み、などと合わせたので、ますます満足で、、、。

日本のネットショップではちょっと見つからなかったのですが、このお店が仕入れている酒屋さんにはあったようなので、どこかのワインショップなどで見つけたら「即買い」の1本でしょう。

ちなみに、検索で見つけた米コネチカット州のネットショップでは、1本17ドルくらいでした(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】
※香りが素晴らしい

【価格】
米国のネットショップで17ドルくらい
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2007年1月 3日 (水)

フランスの底力を感じる赤

Dsc00421 皆様、あけましておめでとうございます。
今年は、このワインログを皆様のお役に立つようなものに充実させて行きますので、よろしくお願いいたします。

さて、大晦日に自宅で飲んだボルドーは素晴らしいコストパフォーマンスでした。

「シャトー・ムーラン・ド・カスティヨン 2003」

フランスはボルドー、メドック地方の赤ワインです。
ムーランは、Moulin という綴りですね。
ラベルの一番上の「クリュ・ブルジョワ(Cru Bourgeois)」というのは、ボルドーの格付けで、最上級の醸造所(グランクリュ・クラッセといって、その中にも5段階ある。ま、高いワインです:笑)の下のランクの醸造所であることを示している、ということだそうです。

カベルネ中心だと思いますが、渋み、甘味、酸味などのバランスが良く、肉料理やチーズによく合いました。

成城石井というスーパーが輸入元で、同店で1690円で売っていました。
これはお値打ちですねえ、、、。

特にブドウが良かった2003年ということもあるかもしれませんが、この値段でこの味には、フランスの底力というか基準値の高さを実感させられました(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
    (フルに近いですね) 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1690円
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2006年12月31日 (日)

オーストラリアの安いピノ・ノワール

Dsc00420 ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュが有名ですね。
とても手が出ないような有名な銘柄にも、ピノ100%というものがいろいろあります。
でも、ある程度の値段じゃないとどうもいま一つ、といった話も聞きます。

というわけで、オーストラリアの安いピノ・ノワールを飲んでみました。

「ウィンダム・エステート BIN333 ピノ・ノワール」

軽やかな良い香りです。味は、フルーティ。
カベルネのような重さはなくて、独特の軽い渋みが残ります。
幅広い料理に合うのではないでしょうか?
オーストラリアということで、ピノとしては力強いのかもしれません。
高いのは飲んだことないのでアレですが、コストパフォーマンスは悪くないと思いました。
普段は、カベルネやシラーが多いのですが、たまにピノで気分を変えるのも良いものです(by 管理人)。
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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
成城石井で1690円
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2006年12月30日 (土)

シチリアのシラー

Dsc00415 シチリアの赤ワインというのは、濃厚で味がはっきりしている、という印象がありますが、これはまさにそれ。

「クスマーノ シラー 2005」。

シチリアワインには、単一のぶどう品種のものが少ないとも聞きますが、これはシラーを前面に出しています。しっかりした濃い味ですが、渋みはそれほどでもなく、幅広い料理に対応できる感じです。

普段お世話になっている小料理屋さんで、まず、これで始める、ということが多いですね(ボトルの写真もお店で撮影)。
このお店の料理は、一人で食べるのにちょうど良い感じで、ワインに合うメニューもたくさんあります(「量も味のうち」というブログに登場中。鳥の赤ワイン煮とか穴子とか鹿肉のステーキとか)。
しかも、ご主人も女将も二人ともソムリエということで、ワインのセレクトにはまったく間違いがありません。

で、クスマーノのシラー、価格も適当でかなり嬉しい1本です(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル 
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと1500円しないくらい
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2006年12月28日 (木)

チリの新興ワイナリーの赤

Dsc00387 「ペレス・クルス カベルネソーヴィニヨン リゼルバ 2005」。
チリの赤ワインですが、これは素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。
濃厚で適度な渋み、後味は意外にスッキリ。
もう2年くらい寝かせるとどうか、とも思いますが、去年のものとは思えない美味さ。
あ、南半球だから去年といっても、半年長く経っているのか?

鶏肉を焼いてゴルゴンゾーラベースのソースをかけてある、というちょっと変わった焼き鳥との相性が抜群でした。

お店で3000円台、小売りでも2000円するかしないかくらいでこれだけのものは、なかなか出会えないと思います。

ちょっと調べてみたら、2002年が最初のリリースという新興ワイナリーだとか。
新しいワイナリーがいい酒を世に問うているわけで、それもまた素晴らしい。
ワインの世界って、伝統とかそれにまつわるいろいろな話もあると思うのですが、新しい会社が出てくるってのは、いいですねえ、、、(by 管理人)。

■参考サイト 銘酒市川

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル (フルに近いかな?)
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
小売りだと2000円前後
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2006年12月26日 (火)

マケドニアの赤ワイン

Dsc00298 成城石井というスーパーには、ワインがいろいろ置いてある。
ひときわ目立つこのラベルは、マケドニア(どこにあるのか地図で調べてしまった:笑)のカベルネ・ソーヴィニヨン。
目立ったのは、ラベルもさることながら、890円という価格。
いや、これはお値打ちだ。

カベルネ特有のタンニン系の味もちゃんとするし、安いボージョレのような薄い感じもない。
さすがにそれほどのボディ感はないし、味わいの立体感までは望めないけれど、黙って飲まされたら、「お、美味いね」ということ間違いなし、である。

炒め物やハンバーグなどという、普段の夕食に最適だなあ、、、。

ラベルともども、かなり気に入りました(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
890円(!)
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フルーティな「バローロ」

Dsc00411 先日、都内のイタリアンで飲んだバローロ。
「ヴィエッティ バローロ カスティリオーネ 1999」。

バローロってのは、イタリアの赤ワインとしてはかなり有名ですね。
ピエモンテ州のバローロ村周辺で作られる、でしたか、、、。

一般に重厚と言われるバローロですが、このバローロは、ボディがしっかりしていながらフルーティな酸味が素晴らしく、鶏肉などの軽い料理にもよく合いました。
まさにラベルの絵のような、、、。
1999年のヴィンテージですが、フレッシュさが失われていなくて、渋みもさほど強くなく、とても整った印象のバローロですね。

味のバランスも良いですが、さすがにお値段も張ります。
小売りでも8000円近くするんじゃないでしょうか?(笑)
ま、たまの贅沢ですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
8000円くらい。
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2006年12月25日 (月)

ボルドー的チリワイン「Los Vascos」

Dsc00403 チリの赤ワイン「Los Vascos」。
偶然、近所のディスカウンターで見つけて早速飲んでみました。
ポイントは、ボルドーの有名シャトーである「ラフィット・ロートシルト」がチリで作ったワイン、というところ。

カベルネ・ソーヴィニヨンの渋みがちゃんとあって、それでいてあまり重厚すぎない感じが、テーブルワインとしてかなり良いと思います。
なんと言っても、この味で税込み約1000円、という抜群のコストパフォーマンスが素晴らしいですね。
(ネットショップでは、1400円くらいが普通みたいです)

サントリーが輸入しているので、供給にはさほど不安はないでしょう。
ディスカウンターにも普通にあるくらいですし、ネットショップでも引っかかります。

最近、このくらいの価格のワインに美味しいのが増えたので、半分ばくちな感じで「えいやっ」と選ぶのが楽しいですね(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
1000円から1500円くらい。
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2006年12月22日 (金)

今年のボージョレ・ヌーボー3種

今年のボージョレ・ヌーボーは、なかなか濃厚で美味しかったのではないかと思います。

Dsc00322 1本目は、「アンリ・フェシー」。
いつもお世話になっている小料理屋さん(なんと、夫婦そろってソムリエ!)のおすすめの1本。毎年仕入れてくれますが、薄い感じがなくてすばらしい。手書きの文字を生かしたラベルがいいですね。

下記、女将の能書き(笑)。

■アンリ・フェシー(Henri Fessey)。
ココのボジョレーは樹齢50年以上の葡萄のみを使用し、ブドウから自然に発生する炭酸ガスを用いた伝統的な製法に基づいて造られています。日本酒でいえば、きもと造りというところでしょうか。
そのため、ボジョレーのフレッシュさに加えて、ワインとしても十分楽しめる奥深さを兼ね備えています。
「ボジョレーはブドウジュースでしかない」という概念を見事に打ち砕く美味しさです。
通常のボジョレーとは一線を画す味わいをお楽しみください!

という通り、フレッシュな香りと、酸味が少ない濃厚な味わい、わずかに感じられる発泡感が独特でした。

Dsc00326 2本目は、写真左の「ドメーヌ・シャサーニュ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」。
ドメーヌということなので、シャサーニュさんの醸造所が自分の畑のぶどうで作っているのですね。
これは、素晴らしいデキと言われた2003年に初めて飲んで以来、毎年ネットで買っては自宅で飲んでいます(3000円くらいです)。
フィルターしていないので、底の方に少し澱があったりしますが、ヌーボーとは思えない濃厚で深みのある味は、ちょっと他にはないものです。
重たい料理にも十分に合わせられます。

3本目は、写真右の「ルイ・テット ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー  キュヴェ・サントネール 」(これも3000円くらい)。
ルイ・テットさんが作っているもので、キュヴェは特別な醗酵タンクの意味。サントネールは100年という意味。
つまり、100年以上の樹齢のぶどうだけを使った、というワインです。
これは、非常にバランスがとれた味で、品質の高さを感じさせるものでした。
ちょっと飲むと、なんだか物足りないかな、と思うくらいですが、これは気になるような変なところがないことの裏返しでもあるようです。
とてもヌーボーらしい1本、ではないかと思います。

ボージョレ・ヌーボーは、大体、3000円くらいのものになると、ぐっと品質が高まるように思います。
最近は、1500円も出せばかなり美味しい赤ワインが飲めるので、ちょっと贅沢な季節モノ、というところですね。
フレッシュさが命なので、年内には、少なくともお正月には、飲み切りたいところです。

11月の第三木曜日の解禁直後は航空便でいい値段なのですが、12月に入ると船便(同じ銘柄でも格安)が出回りますから、この時期、もう一回楽しめますね(by 管理人)。

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【味わい】
1)【ライト】 ミディアム フル
  (シャサーニュはミディアムに近い)
2)甘口 【中庸】 辛口

【価格】
3000円くらい(船便は6掛けくらい)。
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2006年12月20日 (水)

グレッグ・ノーマンのワイナリーの赤

Dsc00394_1

オーストラリアのプロゴルファー、グレッグ・ノーマンのワイナリーからの赤ワイン。
ノーマンのニックネームにちなんだサメのマークが洒落ています。

ぶどうは、カベルネとメルローが使われています。
フルーティでコクもある、というワインです。
カベルネだけだともっと重くなるかも、という感じ。
アルコール度数は、15度近くてちょっと高めな感じ。

鹿肉のステーキに抜群のマッチングでありました(by 管理人)。

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【味わい】
1)ライト 【ミディアム】 フル
2)甘口 中庸 【辛口】

【価格】
GDO shop (ゴルフダイジェスト・オンラインのショップですね)で税込み2620円で販売しているのを見つけました。
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