Just a old-fashioned
写真は、恵比寿のはずれにある一軒家のアイリッシュパブの出窓で見つけたオールドボトル。
日が長い時期だったとはいえ、まだ、明るいうちから打ち合わせ兼ねて(笑)飲んでいたら発見。ま、1961年生まれなので、このころの味は知らない訳ですが、、、。
中央のアードベッグは、アイラらしい良い酒ですね。
90年代にいったん閉鎖され、その後、グレンモーレンジによって復活しました(そのグレンモーレンジは、経営危機ってわけではないが、モエエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン傘下に)。
最近では、閉鎖直前のモルトかと思われますが、「アリー・ナム・ビースト」ってのが素晴らしかったですね。
再開後のモルトでは、「ベリーヤング」「スティルヤング」など、若さを前面に出したボトルが印象的。特に前者は尖ってますね。スティルヤングになると、レギュラーの10年とあまり変わらない印象でしたが、、、。
左端のポート・エレンは、これもアイラですが、既に閉鎖されてしまって、もう市場流通の在庫分しか味わうことができません。
2006年の春にロンドンに行ったときに、ハロッズの地下の酒売り場で200mlのボトルが5000円くらいしました。
奮発して買ってきたそのボトルが、この2枚目の写真。
22yearsなんて書いてある手書きのラベルがなんとも言えません。
さすがに22年なんで不味くはないはずだったんですが、期待以上の味でした。
「
まさにドライでピーティ。
丸すぎないし、かなりいい」とそのころのメモにありますね。
なお、右端のロングモーンは、まだ飲んだことがありません。課題だな(笑)。
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