Booker'sでその日を締める
その日の仕事を終えて、飯(ま、夜なので炭水化物控え目、で)を食いながら軽く飲み、最後はウイスキーで締めることが多い。
スタンダードな味わいのシングルモルトの場合もあるし、水割りにすることもあるけれど、ビシッと力強い酒が飲みたくなるときがある。
そんな時、もってこいなのが「Booker's」(ブッカーズ)である。
ジム・ビーム社が作るプレミアムボトルで度数は63.5度。
でも、それを感じさせないほどのまろやかさと甘みを感じさせられる素晴らしいバーボンである。
まず、ストレートで少し飲んで、それからちょっと水を加えて50度くらいにして、さらに飲む。
細かい味が分かるようになるのが面白い。
名前は、蒸留の名人からとったものだと言う。加水やろ過を一切していない唯一のバーボンであるらしい(参考サイト:http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/brand/small/product/index2.html)。
価格は、希望小売価格が約1万円。
で、実は、これを1杯ショットで1000円で飲める店を発見してしまったので、安心して飲んでいるのでありました(笑)。
ネットでちょっと調べてみると、62度のものと63.5度の正規品ってのがあるようだが、安い酒屋のショップなら5000円台で買えるようだ。
なるほど、これならショットで1000円というのも納得であるな、、、。
強い酒で締めるには、アラスカ(ジンとシャルトリューズを同量合わせてシェイクしたカクテル)という手もあるが、最近、ちょっとご無沙汰だ。
いずれにしても、最後の一杯への「余力」が残っていないと、これを飲んだために翌朝キツイ、ということにもなりがちで注意が必要ではあります(最近、ほとんど失敗しなくなりましたが、、、)。
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