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2007年4月30日 (月)

最高の陽気

本日、好天で爽やか、という年に何回あるかないかの最高の陽気である、、、。

自転車で10キロちょっと走ってきてから、ベランダにテーブルを出して、「角」のソーダ割りを飲みつつネット(無線LANだからね)につないでいる状態。

いやいや、こんなに気持ちのよい夕方はなかなかない。
この時期、東京は一番良い気候だね。

ウイスキーがちょっとしかなかったので、自家製の梅酒のソーダ割りに切り替えよう、、、。

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2007年4月29日 (日)

水割りのボトル

Dsc00711 競馬に負けた夕方、実に安く飲んで食べられるお店でちょっと飲む。
(料理は、量も味のうちというブログに上げてある。チープだけど貧乏臭くはない、というなんともいえないお店)

ビールは既に競馬場で飲んでいるので、さて何を飲もうか、という状態。

ここで、ブラックニッカを水割りにしてビンに詰めたものがあることを発見。
300mlくらいのビンにアルコール度数10%にあらかじめ薄めた水割りが詰めてある。
サントリーなんかだと缶の水割りがあるけれど、これはガラスのビンである。

冷えたボトルのスクリューキャップをきゅっと開けて、氷を入れたグラスに注ぐ。
いやいや、なかなかいい感じ。ブラックニッカだから、ま、クセもないし、食べるものを選ばない。
お店としても、アイスペールだのミネラルウォータだのを用意しなくて済むし、こっちもいちいち作らなくて済むのでありがたい。
氷がなくなったら、ステンレスのマグカップに氷を入れて、さっと出してくれるしね。

この水割りのボトル、300mlで10%ってことは、フルボトルのブラックニッカから10本取れるってことだな、なんてことを酔った頭で考えつつ、5本飲んだらボトル半分ということを考慮して、2人で4本飲んでとりあえず競馬の残念会はお開きにした。

いやいや、出来合いの水割りボトル、なかなか巧みです。

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2007年4月15日 (日)

久しぶりに4312とフロム・ザ・バレル

Dsc00675 以前は渋谷乗換えだったのでしょっちゅう行っていたお店、最近、渋谷にほとんど行かなくなったので、足が遠のいていた。
ここは、JBLの4312が抜群に鳴っている。いままで聴いた4312の中でも最高の部類。
アンプの相性とセッティングの妙、日々使い込んでいるエージングの賜物、なのだと思う。

去年の暮にマスターが体調を崩したそうで、年明けに行ったときはちょっとまだ本調子でない感じだったんだけど、久しぶりに行ったらかなり復調した様子で安心した。

11月に入れたボトル「ニッカ フロム・ザ・バレル」がまだ空いてないんだから、申し訳ない話です。
一駅違いなんだけど、なかなかね。
どっか別なところにも書いたけれど、定期券がないと途中下車しないとか、一駅ちがいで足が遠のくとか、たかだか百何十円の話なんですけどね。
百何十円の電車賃は惜しくて、一杯1500円のウイスキーは惜しくない、とか不思議なものではあります。

商売ってホントに難しいと思いますね。

で、フロム・ザ・バレルも久しぶりだった。ブレンデッドなんだけど51度。
キツイけれど、あまりキツさは感じない。
国産のレギュラークラスでは最も好きなウイスキーなのであった。
ひとりで柿の種なんかかじりながら、いい音のジャズを聴いて、ロックで飲んだり、ちょっと水を入れて自分で好きな濃さにしてみたり、、、。

久しぶりに、とてもリラックスできるひと時を味わった。

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2007年4月12日 (木)

Booker'sでその日を締める

その日の仕事を終えて、飯(ま、夜なので炭水化物控え目、で)を食いながら軽く飲み、最後はウイスキーで締めることが多い。
スタンダードな味わいのシングルモルトの場合もあるし、水割りにすることもあるけれど、ビシッと力強い酒が飲みたくなるときがある。

そんな時、もってこいなのが「Booker's」(ブッカーズ)である。

ジム・ビーム社が作るプレミアムボトルで度数は63.5度。
でも、それを感じさせないほどのまろやかさと甘みを感じさせられる素晴らしいバーボンである。
まず、ストレートで少し飲んで、それからちょっと水を加えて50度くらいにして、さらに飲む。
細かい味が分かるようになるのが面白い。

名前は、蒸留の名人からとったものだと言う。加水やろ過を一切していない唯一のバーボンであるらしい(参考サイト:http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/brand/small/product/index2.html)。

価格は、希望小売価格が約1万円。
で、実は、これを1杯ショットで1000円で飲める店を発見してしまったので、安心して飲んでいるのでありました(笑)。

ネットでちょっと調べてみると、62度のものと63.5度の正規品ってのがあるようだが、安い酒屋のショップなら5000円台で買えるようだ。
なるほど、これならショットで1000円というのも納得であるな、、、。

強い酒で締めるには、アラスカ(ジンとシャルトリューズを同量合わせてシェイクしたカクテル)という手もあるが、最近、ちょっとご無沙汰だ。

いずれにしても、最後の一杯への「余力」が残っていないと、これを飲んだために翌朝キツイ、ということにもなりがちで注意が必要ではあります(最近、ほとんど失敗しなくなりましたが、、、)。

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