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2007年9月28日 (金)

ギネスは軽い?

Dsc01061 サッポロ系のビールを置いているお店でよく見かけるこれ、「リアルハーフ」。
ギネスとエビスを半分ずつ。ホントに半分、って意味なのかな?
店によっては、ギネスとエーデルピルスだったりするみたい。

発見だったのは、ギネスって比重が軽いんだ、ということですね。
ギネスを先に入れて下にするのはできないのかな?

飲んでみると、今ギネスだよね、あれ、意外に軽いね(味が)、そろそろエビスかな、ん? あまり変わらんぞ、、、。
ということで、うーん、普通のハーフ&ハーフの方が落ち着くかも(笑)。

見た目が楽しいのでOKですけどね。
どっかで、ギネスとエビスで「ギビス」って書いてあったのを見た記憶もあるな、、、。

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2007年9月27日 (木)

バーボンソーダを自分で作って

Dsc01056 以前にも書いた渋谷のジャズのお店にキープしてあるジム・ビーム。

オン・ザ・ロックでも良いし、自分で好みの濃さの水割りやソーダ割りにして、独りでマイペースで飲むのが、とても落ち着く。このときはソーダで割って飲んでいた。

ここのマスターには、客が他にいなければ話し相手になってもらうこともある。普段は、適当に放っておいてくれるのでありがたい。流れている音楽はミュージシャンだったマスターの選曲であれば間違いがないし、音質は、これも前にも書いたけれど、JBL 4312が最高に良く鳴っている。

90年くらいから通っているけれど、最近、ちょっと間隔が空いていて申し訳ないのであります。

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2007年9月22日 (土)

ウオッカ再発見

最近、自宅で蒸留酒を飲むときは、ウイスキーよりもウオッカが多い。

飲み方は、冷蔵庫で冷しておいてストレート、オンザロック、オンザロックにレモンかライムをちょっと絞る、ライムとソーダでウオッカリッキー、というところ。
ストレートやオンザロックは、雑味のない中にほのかな甘味が好ましい。ウオッカリッキーは、フレッシュライムの香りが爽やかに際立って美味い。
オレンジジュースと合わせるスクリュードライバーは、甘いのでたまにしか飲まない。あと、ジンジャーエールと合わせるモスコーミュールは、ジンジャーエールの買い置きがないので作れない。

そういえば、スノッブな友人が、コカコーラと合わせて「デタント」と言っていたけれど、デタントや冷戦ってのは最近では死語に近くなってしまったね。
これは、野暮を承知で言えば、ロシアの酒であるウオッカとアメリカ文化の代表的な存在であるコーラを混ぜるってことをデタント(緊張緩和)になぞらえてるんだけれど、実際に普段よく飲むウオッカは、アブソリュートはスウェーデン製、スミノフとスカイはアメリカ製なんですね。

元々、ロシアや東欧諸国で作られていた蒸留酒の総称がウオッカってことですが、いろいろ経緯があって、結局、ビジネス的にはアメリカの独壇場なんですね。ロシア製のウオッカって飲んだことないと思うし、近いところでも、ポーランドのズブロッカくらいですかね? 

ウオッカの良いところは、余計な味がしないところだと思っていて、ジンやアイラモルトなんかのように独特の癖を楽しむものではなくて、もっとするすると酒を意識せずに飲んでいられるところが肩肘張らなくて、ですね。

ウオッカリッキーなんかにすると、特にそれがよく分かる。ジンリッキーも美味いけれど、ジンの味がちょっと気になることがある。ウオッカで作ると、さっぱりしているのにちゃんと酒のコクがある、という味に仕上がる。

ウオッカというと、度数が高いイメージもあるんだけれど、実は、その辺で普通に売っているものは40度、高くても50度なので、ウイスキーと変らない。冷蔵庫の隅に1本転がしておくと、ストレートでもカクテルベースとしても、なかなか重宝しますね。

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2007年9月21日 (金)

待ち遠しい「新・グレンモーレンジ」

ブレンデッドはそれとして、シングルモルトの代表的な銘柄のグレンモーレンジが、来月には全面リニューアル(Webかクルマのようだな:笑)するそうですね。

最近の他のブランドのリニューアルを見るにつけ、期待半分、諦め半分な感じですが、蒸留所長のドクター・ビル・ラムズデン氏のこれまでの製品から考えて、おかしなモノは出しては来ないだろう、とも思っています。

細かい話はそれとして、リニューアルの概要は、10年が「The Original」って名前になって、43度から40度になる。ヴーヴクリコ傘下になって、やはりECスタンダードに合わせて来たか、という感じですね。

ウッドフィニッシュ・シリーズ(これもフォロワーがたくさん出たけれど)も、全部変わってマディラウッドが消える。個人的にはマディラが一番好きだったので残念。さすがにもう、なかなか売ってないんですよね。

それこそ、クルマやWebと同じように、リニューアルし続けて新しい市場を開拓する、ってことにウイスキーもなったのかな?
ちょっと前に書いた巨大なアードベッグともども、資本の意志ってモノを感じさせられる話ですね。 

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というか、ブレンデッドが好ましい

シングルモルトも個性があって良いし相当に好きなんだけれど、そろそろブレンデッドに揺り戻しがかかるんじゃないかな、と最近は感じているのですね。

一つ前に水割りの話を書いたけれど、味が安定しているし、水割りでよし、食べながらでもよし、というのは、やっぱりブレンデッドウイスキーならでは。

実際、シングルモルトでも、味が安定して継続的に美味いものはそうはないし、モデルチェンジや買収等でダメになるものもけっこうある。
ボトラーズは当たり外れが大きいし、当たっても数が少ないので二度と会えない(笑)。

ま、そんなこともそうなんだけど、オーナーバーテンダーが一人でやっているような小体な店に入ってくるなり、いきなり「アイラモルトは何がありますか?」なんてことをずけずけと訊くような輩が増えすぎた感じも、、、。

僕もアイラは好きだけれど、やっぱりあれはスタンダードがあったうえでのアクセントだと思うんですね。

ま、そんなにもろもろ大げさに考えなくて良いんだけどね(笑)。
単に、安いブレンデットウイスキーを自分で水割りにしたりして気楽に飲んでいるというのが、なんだか妙に落ち着くなぁ、というくらいの話。

前にも書いたけれど、スコッチだと、ホワイトホースの安いのとかジョニ黒とかね。あとデュワーズホワイトラベルとか。
でも、バーボンはライウイスキーのソーダ割りなんだな、、、(笑)。

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安いウイスキーの水割りはイイ

Dsc01040 ブラックニッカ・クリアブレンドですね。
これ、恵比寿の居酒屋にキープ中。
なんといっても、フルボトルが1300円!
このお店(えびす村ってお店で、刺身が抜群)のウイスキーの中でも、ダントツに安い。
生ビールなんか飲まなくて良いから、いきなりこれから始めよう、という感じなのですね(笑)。

ブラックニッカの水割りといえば、既に水割りにしてあるものを300mlの瓶に詰めたのがあって、これもなかなか巧みなんだけど、濃さを調節できないのが唯一の弱点。
食べるものや体調、酔っ払い具合に合わせて、自分で濃さを調節できるし、水割りってのはなかなか巧みな飲み物だと思うなぁ。

ま、高いウイスキーだと水で割る気にならないし、そうそうがぶがぶ飲むものではないけれど、こういう安いけど変な味のしないウイスキーを適当な加減で飲むのは、悪くないね。

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2007年9月18日 (火)

巨大なアードベッグ

Dsc01021 「アードベッグ モア」である(左は普通のアードベッグ720mlのボトル)。
4.5リッターの巨大ボトルで、中身はアードベッグ10年のカスクストレングス。
度数は57.4度だったかな?
全世界で1000本限定、日本にはオフィシャルには40本というお話。

アードベッグのスタンダードなボトルといえば「10年」だけれど、来年には、グレンモーレンジ傘下で再建なったアードベッグの新しい10年が登場する予定。
今回のモアは、再建前のトラッドなアードベッグの残り少ない樽を瓶詰めしたものだと思われる。
ただし、カスクストレングスなので、スタンダードの10年とはちょっと味が違う。

さすがに57度を超えるだけあって、香りのたち方は素晴らしい。
味わいは、ピーティだけれど、オイリーな感じはあまりしなくて、けっこうドライな感じ。アードベッグならではのもの。

この巨大ボトルのアイデアは、グレンモーレンジともども、ヴーヴクリコ傘下になったということも影響しているような気がするね。
どうしても、シャンパンのマグナムボトルを思い出してしまう。

本数が少ないのと、仕入れ値がけっこう高い(ま、量も多いし)ので、置いているバーは少ないかもしれないけれど、見かけたら試す価値はあると思いますね。
これだけ分かりやすいボトルも珍しいしね。

ま、でも、4.5リッター、57度ということは、かなりの酒飲みが10人集まっても、一晩じゃ空かないかもしれませんねぇ、、、。なんだか挑戦的だな(笑)。

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2007年9月 5日 (水)

英国のサイダー

日曜に仕事をして、早めに切り上げて、事務所の近所のアイリッシュ・パブで明るいうちに飲んだのが「Strong Bow」。

りんごの発泡酒(サイダー)ですね。
日本ではサイダーと言えばソフトドリンクですが、これはお酒。
ビールくらいのアルコール度数です。

甘みが少なくて、キリっと冷えていると、素晴らしくスッキリします。
下手なビールよりもベタベタしない感じで、実は、風呂上りとかに最高かもしれません。

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