新しいグレンモーレンジ4種をテイスティング
グレンモーレンジが新しくなったことは既に書いたけれど、先日、普段お世話になっているバー(年間のグレンモーレンジ販売本数では、ホテルなどを除いた日本の街場のバーではトップらしい)で、4種類をテイスティングするセミナーがあった。
写真(クリックするとデカイです)のグラス左から
・オリジナル(10年の後継)
・ラサンタ(シェリーウッドフィニッシュの後継)
・キンタ・ルバン(ポートウッドフィニッシュの後継)
・ネクタドール(新しく加わったソーテルヌ樽フィニッシュ)
という4種類のウイスキー。
予習は完璧(既に4種類ともすべて飲んでいるし、気難しいことをブログにも書いている:笑)なので、ブランドマネージャの話に耳を傾けていました。
おススメの飲み方は、「オリジナル」にちょっと水を加えて香りを開きつつ味を引き締めて飲む、かな?
ちょっとってのは、ウイスキーの量の1割弱ってところだと思います。
アルコール度数が40度になってしまったので、加水には向かないかと思ったんですが、意外にも、というところ。
さすがに奥が深い酒だな、と思わされました。
ウッドフィニッシュ3種は、それぞれの味わい。
個人的には、ネクタドールですが、いい値段なんですよね。
これ以外に18年と25年がありますが、これまたいい値段で、、、(笑)。
で、今回、気になったのは、写真をクリックして拡大すると分かりますが、各グラスの下に万華鏡のような模様がありますね。
これ、味わいをイメージで現すとどうなるか、というものなんですね。
どうやら、味わいについて、従来のテイスティングノートにあるような言葉の羅列を見直して、誰にも直感的に分かりやすいイメージを使おうとしているみたいです。
ま、世界に売るときは、言葉はいろいろだから、というのもあるんだろうなぁ、、、。
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