デュワーズ 12年
ブレンデッド・スコッチのデュワーズから12年ものが登場。
モルトとグレーンをバッティングしてから、樽で半年くらい寝かせてあるらしい。
ニッカのフロム・ザ・バレルもこの方法。
樽に戻してしばらく寝かせることで、ウイスキーがまろやかになると思います。
このデュワーズは、8年のレギュラーボトルを普段は水割りでよく飲んでいますが、さすがに12年になると、コクとスムースさが違います。
シングルモルトほどには重さやスパイシーな感じはないけれど、なかなか飲み応えのある、それでいてブレンデッドならではのバランス感のあるウイスキーだと思います。
オン・ザ・ロックや水割りで、するするとたくさん飲んでしまいそうですね(笑)。
普段飲みの定番になりそうですが、品薄感もありそうなので、なかなか難しいものです。
とりあえず、馴染みのバーでハイランドパーク12年が空いたので、代わりにこれを入れておきました。来年は、このウイスキーからスタートですね。
それはともかく、自宅の正月用にウイスキーを何か仕入れてこなくては、、、(笑)。
皆様、良いお年を!
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