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2007年12月31日 (月)

デュワーズ 12年

Dsc01291 ブレンデッド・スコッチのデュワーズから12年ものが登場。
モルトとグレーンをバッティングしてから、樽で半年くらい寝かせてあるらしい。
ニッカのフロム・ザ・バレルもこの方法。
樽に戻してしばらく寝かせることで、ウイスキーがまろやかになると思います。

このデュワーズは、8年のレギュラーボトルを普段は水割りでよく飲んでいますが、さすがに12年になると、コクとスムースさが違います。

シングルモルトほどには重さやスパイシーな感じはないけれど、なかなか飲み応えのある、それでいてブレンデッドならではのバランス感のあるウイスキーだと思います。

オン・ザ・ロックや水割りで、するするとたくさん飲んでしまいそうですね(笑)。
普段飲みの定番になりそうですが、品薄感もありそうなので、なかなか難しいものです。

とりあえず、馴染みのバーでハイランドパーク12年が空いたので、代わりにこれを入れておきました。来年は、このウイスキーからスタートですね。

それはともかく、自宅の正月用にウイスキーを何か仕入れてこなくては、、、(笑)。
皆様、良いお年を!

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2007年12月16日 (日)

ラガヴーリン

Dsc01266 久しぶりのバーで久しぶりにラガヴーリン。
12年のカスクストレングス。度数は57.7度。

アイラの中でも、スモーキーさとピーティさではかなり厳しい味に属すると思うけれど、これとポートエレンは、たまに無性に飲みたくなる。

蒸留を止めてしまったポートエレンはもうあまりないけれど、ラガヴーリンは健在でオフィシャルボトルがちゃんとあるので、有り難い存在だ。

カクテル(この日はマルガリータにした)を1杯飲んでから、これを2杯。
込んできたので、早めに席を立つ。
独り飲みは、ペースも飲む量も自在で気が楽だ(笑)。

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2007年12月 9日 (日)

ぺしゃわーる

麹町に「ぺしゃわーる」というバーがあって、半蔵門にオフィスがあったころはたまに寄っていた。

先日、日本橋にある同じ名前のバーに行く機会があって、お店のオーナーに聞いてみたら、「あそこも、私のお店よ」とのこと。
さらに、ホテル ニューオータニでカフェもやっていらっしゃる。
ちょっとWebを見てみたら、「ぺしゃわーる」ってのは井上靖氏の命名だという。

このオーナーは、70代とおぼしきスーツをビシッと着こなした女性で、九州の田舎から東京に出てきて、銀座を振り出しにここまで来たらしい。
今も、昼間はニューオータニのカフェ、夜は日本橋と麹町のバーに出ている。

いやいや、素晴らしいとしか言えません。

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ハイランドパーク12年

Highland Park 12 最近飲んでいるのが「ハイランドパーク 12年」。

スコットランドで最も北にある蒸留所がこのハイランドパークらしい。
スモーキーだけれど、アイラのようなヨード香はなく、スタンダードな味わいだ。
いわゆるハイランド系モルトとアイラモルトの中間的な感じ、とも言えるかな?

ただ、ボトルが変わる前に比べると、ちょっと軽くなったような気がする。
オン・ザ・ロックよりもストレートで飲むウイスキーではないかと思う。

18年は別物になるのだが、普段飲みにはちょっと贅沢だな、、、。

グレンモーレンジが変わってから、定番の普段飲みについて、ちょっと迷走中(笑)。
ブレンデッドの水割りにしようか、などとも、、、。

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