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2008年1月19日 (土)

横浜で見つけたポート・エレン

Dsc01338 久しぶりにポート・エレンを飲んだ(名前がイイですよね)。

横浜・関内のバーで遭遇した23年寝かせたもの。
素晴らしいバランスのアイラ・モルトだった。
樽によっては、25年とかであっても、もっと若くて暴れた感じがしたりすることもあるので面白い。
たまにしか飲まないけれど、今飲んでいるこの1杯がポート・エレンの中でどのあたりのポジションか、ってのはなんとなく分かりますね。
今回の23年ファイナル・ヴィンテージってのは、かなりイイ線行ってました。

ポート・エレンは、83年を最後に蒸留されていないため世に流通しているのはデッドストックのみ、ということもあって、なんとなく実際以上に美味く感じるのかもしれないけれど、いろいろあるアイラ・モルトの中でも、スパイシーでありながらアイラとしてのリファレンスとも言えるようなバランスを持った抜群のモルトだと思いますね(という話はいつも書いてしまう:苦笑)。

残っている量が減る一方のウイスキー好きの世界遺産みたいなもの、ですね。

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2008年1月12日 (土)

ラッキーヱビス、再び

Dsc01341 出ました! 2回目です、ラッキーヱビス。
ラベルの恵比寿さんの魚篭に鯛が2尾。

今回は小瓶でした。前回は中瓶。
同じお店です。日吉の「主水」というカウンターだけのお店。

小瓶にもあるんだ、というのが意外でありました。

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2008年1月10日 (木)

ブラック・ボウモア

Dsc01337 「ブラック・ボウモア 1964年」

蒸留は1964年。アルコール度数は50度。
これはファーストエディションという最初に樽出ししたもので50度あるけれど、この後、5th.エディションまであるようだが、だんだん度数は下がっていくらしい。
エージングは確か30年くらい。樽の色が出ていてかなり濃い。

普通、30年とかになると、丸くなりすぎるというか、失うものも多いと思わされるものだけれど、これは、もちろん丸くはなっているけれど、シェリー樽の甘みの中にしっかりとかつてのボウモアの味がした(ボウモアは最近はずいぶん味が変わってしまった)。

まさに、初めて見たボトル、初めての味。
これは、もう経験できないものだと思われる。

一期一会とは、このことだ。

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2008年1月 7日 (月)

正月はバランタインの安いのを

20080106170451 大晦日に正月の酒を仕入れに近所のディスカウンターに行ったら、ま、これだよな。
「バランタイン ファイネスト」。なんと980円だった。
角瓶だって1400円くらいするので、ありがたい。

ま、自宅で飲むときは、食事の前とか食事中とかだし、場の雰囲気も何もあったもんじゃないので、ブレンデッド、しかも安いので十分というか丁度良い。
ミネラルウォータが切れてて水道水で水割りだったりするしね。

これの前は、「ホワイトホース ファインオールド」(これも1000円ちょっと)だった。
ブレンデッドスコッチのスタンダードクラスは、本当にコストパフォーマンスが良い。

この他には、赤ワイン2本、純米酒を4合瓶で2本、缶ビール1ダースなど。
ビールはまだ残ってるし、ワインも1本開けてない。
バランタインは3分の2くらい飲んだかな?
ま、一時に比べれば、酒の量はホントに少なくなりましたね(笑)。

というわけで、本年も楽しく飲みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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