ジョニ赤
ジョニー・ウォーカーの赤ラベルである。
ま、これほど普通のスコッチもないというほど、スタンダードなブレンデッド・ウイスキー。
ロックでよし、水割りなお良し、ソーダで割ってもよし、という万能選手。
突出した個性はないけれど、水で割っても味が崩れないところが良い。
ウィキペディアによれば、ジョニー・ウォーカーのラインアップの中で唯一、他の酒と混ぜて飲む事を想定したもの、だという。
カクテルベースはジョニ赤、ってことなのね。
こういうのを飲むと、ウイスキーってのは手放せないなぁ、と思う。
グレンモーレンジの昔の18年とか飲むと、ウイスキーってのは美味いなぁ、と思うけれどね。
で、60度のポートエレンなんかを飲むと、ウイスキーってのは飲み手を選ぶというか厳しいというか、不思議な飲み物だなぁ、と思う。
でも、18年とかレアなモルトなんかは、ま、いいお値段なわけで・・・。
その点ジョニ赤は、スーパーで1600円くらいなんで、いつでも飲めるから手放せないわけですね(笑)。
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