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2008年12月23日 (火)

一番好きなアードベッグ

アードベッグもいろんなバリエーションがあるけれど、僕はこれが一番好きですねぇ、、、。

「アードベッグ ウーガダール」

Dsc02609

ウーガダールってのは、アードベッグの仕込み水の水源の湖の名前だそうで、アルコール度数は54度超。

ア−ドベッグだけにピートの香りはけっこう強いけれど、なんとなくドライで洗練されているように感じる。
バーボン樽とシェリー樽で熟成させた原酒をブレンドしているらしい。

似たようなポジションのアードベッグに「アリーナムビースト」(これは、ウーガダールとアードベッグ蒸留所の間の湖の名前)というのもあるけれど、こっちはビースト(野獣)ってだけに、ちょっと洗練度合いで落ちるような気がする。価格はかなり高いし熟成年数も長いはずなんだけれど。

ウーガダールは、濃厚なんだけれど洗練されている、というのがなんとも言えない。
アルコール度数も、じっくり飲むにはちょうど良いし、ちょっと加水すると、また、違った味わいが楽しめる。
こういうウイスキーはいいねぇ、、、。
ま、よく行くお店で、1杯2000円なんで安くはないけれど(笑)。
ネットショップだと1本7000円くらいで買えますね。

何かのコンテストで、ウイスキー・オブ・ジ・イヤーを獲ったようです。

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2008年12月 9日 (火)

円高なんですけどねぇ、、、

Dsc02560 今年のボージョレ・ヌーヴォーは、そこそこのグレードのものは、買い付け段階でユーロが史上最高値更新中で168円とかの状況だったため、けっこう高かった。その後、ユーロ急落で今じゃ120円。解禁日の11月20日あたりには3割近く下落していた計算になるが、そのレートは反映されていなかった。大手流通なんかは、円高還元だとか、最安値だとかいって、安く売っていたけれど、ま、もともとそんなに良いものではないのではないか、という感じであった。

ボージョレなんかに比べると、ウイスキーやジンなどの蒸留酒は、グレードも分かりやすいし、なんとなく円高の影響で安くなってきたような気がする。

例えば写真の2本は、ブレンデッドスコッチの「ホワイト&マッカイ」とジンの「ゴードン」。
どっちもその辺のスーパーで1本1000円。

ホワイト&マッカイは、モルトとグレーンをバッティングした後にもう一回樽で寝かせる製法で、安い割になかなかしっかりした味。ニッカの「フロム・ザ・バレル」なんかも同じ製法で作っている。
ゴードンは一番好きなジンの銘柄なんだけれど、本当は昔の47度が飲みたいところ。さすがに、最近はあまり見なくて40度ばかり。味の方は明らかにあっさりしているけれど、マティニは難しいので自宅では作らないから、ま、ジンリッキーみたいなものならなんとか調整できるかな。

いやいや、FXで厳しい目に遭っている身としては有り難い、ってことで1本ずつ買って来た。
最近、家であまり飲まないから、けっこう長持ちなのであるな。

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