「基本だね」というCMがあった角瓶
今年の年末年始のウイスキーはサントリーの角瓶。
昔、デザイナーの三宅一生(彼ももう70歳ですね)が出ていたCMで「基本だね」というコピーが印象的だった。
現在の角瓶のラインアップは、従来からあるスタンダード、白いラベルの淡麗、黒いラベルの3種類。度数は、スタンダードと白が40度で、黒が43度。価格は近所に最近できたディスカウントショップでどれも1本1000円ちょい(これをボトル1600円で出している「庄や」はすごいなぁ:笑)。
そうなると、ま、43度の黒ラベルを買ってしまうのは自然の成り行きであるな。ロックで飲むと40度のウイスキーってのは、なんとなく物足りないんだよね。
白ラベルは飲んだ事がないのでよくわからないけれど、スタンダードに比べると、黒ラベルは少し味が濃いというかコクがある(若干わざとらしい感じもなくはない:笑)。
ま、最近は自宅では、角を筆頭に、ホワイト、レッド、オールドといった、サントリーの普及価格帯のブレンデッドウイスキーってのは、めっきり飲む機会が少なくなっている(ニッカのフロム・ザ・バレルはよく飲む)けれど、銀座のロックフィッシュや恵比寿のバー・トラックのようなお店では、ビール代わりに「角ハイボール」を飲むのが普通なので、角ってのは馴染みの味ではある訳で、なんとなくホッとする味、ということも言えるのですね。
ロック、水割りもいいけれど、運動した後のソーダ割が美味いですねぇ、、、(笑)。
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