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2009年1月10日 (土)

HUB@日吉

東横線の日吉は、新しく横浜市営地下鉄が乗り入れるようになって、綱島街道を挟んだ慶応の方も含めて、もろもろ新しくなっている。
その中で、慶応の生協ビルの中に英国風パブの「HUB」が入った。

ちょっと前のエントリで「まず行かないだろう」なんて書いたけれど、もろもろ、満員だったりなんだりで、辿り着いてしまった(笑)。

でも、気が利いているのは、カウンターに電源のコンセントとLANポートがあって、パソコンで長時間ネットに接続できる、ってところ。
LANケーブルも貸してくれる。

ま、イーモバイルとかでほぼ定額で無線アクセスできるんだけど、やっぱりこういうのはあればあったで有り難いね。

Dsc02719 ラフロイグのストレートがシングル530円で、ソーダ割りが630円。両方いっぺんにオーダーして1160円。チャージもなしで有り難いね。

ラフロイグは、こうやって、シングルのソーダ割りをチェイサーにしてストレートを飲むと、舌が洗い流されるときにアイラの香りがちょっと残って、とても良いね。

というわけで、パブでネットにつないで酒を飲んでいるオジサン、でありました。

HUBだけにLANのハブ、である、と。
HUBの名前自体が、その意味なんですが、、、。

繁華街の店とは違って23時半まで(ラストオーダー15分前かな?)だし、客もバイトのスタッフもかなりの確率で慶応の学生って状態。

ま、学生だけじゃなくて職員も先生もいるし、23時半までだし、ということではあるんだけれど、それでもやっぱり、大学の生協に本格的なパブってのは、ちょっと違和感あるけれどね。

あ、高校出て現役18歳で入学、なんて人はかなり少ないのか?(笑)
そういえば、こないだ大麻で捕まった4年生は26歳だったな、、、(爆)。

我が身を顧みると、ま、あまり堅い事も言えないわけではありますが、、、。

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2009年1月 1日 (木)

「基本だね」というCMがあった角瓶

Dsc02683 今年の年末年始のウイスキーはサントリーの角瓶。
昔、デザイナーの三宅一生(彼ももう70歳ですね)が出ていたCMで「基本だね」というコピーが印象的だった。

現在の角瓶のラインアップは、従来からあるスタンダード、白いラベルの淡麗、黒いラベルの3種類。度数は、スタンダードと白が40度で、黒が43度。価格は近所に最近できたディスカウントショップでどれも1本1000円ちょい(これをボトル1600円で出している「庄や」はすごいなぁ:笑)。

そうなると、ま、43度の黒ラベルを買ってしまうのは自然の成り行きであるな。ロックで飲むと40度のウイスキーってのは、なんとなく物足りないんだよね。

白ラベルは飲んだ事がないのでよくわからないけれど、スタンダードに比べると、黒ラベルは少し味が濃いというかコクがある(若干わざとらしい感じもなくはない:笑)。

ま、最近は自宅では、角を筆頭に、ホワイト、レッド、オールドといった、サントリーの普及価格帯のブレンデッドウイスキーってのは、めっきり飲む機会が少なくなっている(ニッカのフロム・ザ・バレルはよく飲む)けれど、銀座のロックフィッシュや恵比寿のバー・トラックのようなお店では、ビール代わりに「角ハイボール」を飲むのが普通なので、角ってのは馴染みの味ではある訳で、なんとなくホッとする味、ということも言えるのですね。

ロック、水割りもいいけれど、運動した後のソーダ割が美味いですねぇ、、、(笑)。

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