焼酎のようなウイスキー
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昨秋のエントリにもあるけれど、スプリングバンクとロングロウは同じ蒸留所のウイスキーである。
・ロングロウ 7年
・スプリングバンク 10年シェリーカスク
この2本を飲む機会があった(後者は昨秋のエントリでも飲んでいる)。
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どっちも50度以上あって、ストレートが美味い。
ロングロウは、7年とは思えないバランスで、スプリングバンクの特徴の塩っ気がイイ感じ。スプリングバンクのほうは、さすがに樽の香りが濃厚でロングロウの素朴な感じがかなり洗練されている。
ワインは幅が広すぎで深さも半端ではないので、とてもじゃないけれど全体像を把握できない、と思ったけれど、ウイスキーと日本酒の地酒は、ディテールは別としてなんとか全体像を把握できるような気がする。
とはいうものの、この日、スプリングバンクを所望すると、出てきたのはボトラーズ含めて4本、それにこのロングロウの合計5本であった。
スプリングバンクよりは、メジャーな感じがするラフロイグやアードベッグだって、熟成年数だけではなくて、樽だのなんだので、いろいろなボトルがある。
昔のアードベッグだとボトラーズもあるし、最近のだと、どんどん新しい企画のボトルが出てきている。
ま、ウイスキーも、十分、奥深い感じはするね(笑)。
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昨夜は久しぶりにアラスカを飲んだ。
ちょっと、ボトルが空いてしまっていて、所持金が少なかったので、カクテルとウイスキーをショットで飲んで最後にアラスカで締めた。
アラスカは、ジンベースのショートカクテルで、ジンとシャルトリューズを5対5でシェイクしたもの。
どっちも40度を超える度数の酒なので、甘い口当たりとは裏腹になかなかキツいカクテルである。
ジンはゴードンの47度、あわせるシャルトリューズは、通常は40度のジョーヌである。
シャルトリューズには、55度のヴェールってのもあって、これで作るとグリーンアラスカとなって、大変である(笑)。
シャルトリューズは、フランスの修道院で作っている薬草のエキスが入ったリキュールで、それだけ飲むと、それこそなんかの薬みたいだけれど、ソーダで割ったりすると、悪くない。
でも、シャルトリューズのような酒は、1本買っても自宅では消費しきれないので、外で飲む酒の典型だと思う。
アラスカは、カクテルらしいカクテルで、1日の締めに最適である。
ま、その一杯が余計だった、ということもたまにある(笑)。
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