たまにはグレンフィディック
世界で一番数が出ている、というのがこのグレンフィディック(これは12年)。
断面が三角という独特の形のボトルが目印。
同じ形のブレンデッドであるグランツのキーモルト。
軽くスムースなモルトで、シングルモルトとは思えないほど軽やかでするすると飲めてしまう。
華やかな香りはあまりないけれど、穏やかないいウイスキーだな、と思う。
ソーダ割りが意外に美味い(多少もったいないが:笑)。
ま、本来の僕の好みとは対極な感じもあるが、たまには、こういうのも悪くない。
実際飲んでみると、世界で一番売れている、ってのも分からんでもない。
でも、往々にしてこういう酒は、18年とかになると全く違ったクオリティ感を見せたりするので油断できないんだけれどね。
例えば、グレンリヴェットの18年は12年とは別物と言って良いくらいの酒だったりする。
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コメント
ほー、グランツが三角なのはそういうつながりだったのか!
中学生のころ、ウチのサイドボードにフィディックがありました。親父はふだんリザーブとかスーパーニッカの水割りしか飲まないのに、部下を連れてきては、やれジョニ黒だ、オールドパーだと自慢したあとに勧めてました。シングルとかブレンデッドとかはたぶん知らずに。
投稿: アキユキ | 2009年5月 7日 (木) 04時05分