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2009年10月20日 (火)

オクトーバーフェスト

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今回はビールの話。
10月と言えばオクトーバーフェストですね。
ま、日比谷公園では、初夏にも9月にも(ま、単なる販促イベントだ:笑)やっていますが、写真のようなビールが成城石井で手に入るのはありがたいですね。

ドイツビールってのはけっこう高いんだけれど、写真のSPATENは500mlで650円くらい。
ザート商会というインポーターが、今年から瓶で小売に回し始めたらしいのですね。
これ以外にも、この会社が輸入しているドイツのビールが350ml500円くらいで何種類かありますね。
さすがに小売だと数百円ですが、直営のお店(ビールの種類が豊富で料理も美味しい)で飲むと倍くらいです。
ま、でも、不味いビールを何となく飲んでしまうより、こういう個性があって美味いビールを1本、というのが良いかもしれません。

とはいえ、自宅の場合は、この後にシチリアの赤だの長野の地酒だので、日独伊になってしまったり、なんですが、、、(笑)。

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2009年10月 1日 (木)

バランタイン ファイネスト

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バランタインは好きな酒ですね。

生まれて初めて「ウイスキーって美味いなぁ」と思ったのも、バランタイン。
ま、このときは17年でしたが、、、。
当時は高かったし、(味が変わってしまった)今より明らかにクオリティも上だったと思うけれど、舌の上で転がすと味蕾(みらい)の間にしみこんでいって、立体的な厚みのある感触は柔らかい苔を舐めているようななんとも言えない(いろいろ言ってますが:笑)味わいだった。

この感覚は、バランタイン30年やそのほかのビンテージウイスキーでもなかなか味わえないもので、わずかに、90年代前半の「オーパス・ワン」(ボルドーとカリフォルニアのコラボレーションの傑作赤ワイン)で、その立体感がちょっと似ているように感じられたのがあるくらい。
オーパス・ワンもその後は軽くなったようで、それほど立体感を感じなくなった(しょっちゅう飲んでいるわけではないですが:笑)。

ま、入手経路(当然、学生の身で買える代物ではなかった)も含めての味だったのかもしれないけれど、それほどウイスキーの味としては衝撃的だったのがバランタインの17年だった。
このときは、価値も分からず、1回に半分ずつ飲んで2日で空けてしまったのだけれど、翌朝まったく残らず、「いい酒は二日酔いなどにはならず、飲みすぎてもただまだ酔っているだけ」なのだということも知った。

で、前置きばかりになっちゃいましたが、普段飲みなので、17年というわけにも行かず、ファイネスト(笑)。
17年の面影もあるし、アイラ系も感じられるし、いいブレンドですね。
水割りにしても腰があって美味い酒ってのは、懐が深いと思います。
これとかホワイトホースとかデュワーズとか。

これ、成城石井で1190円(!)でした。角瓶と変わらない価格でこのクオリティはないですね。

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