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2009年11月26日 (木)

HIBIKI 12年

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サントリーの新しいブレンデッド・ウイスキー「HIBIKI 12年」。
「響」ブランドは以前からある(30年なんてすばらしいものまでラインアップされてます)けれど、これは新しいブレンドの新しい「HIBIKI」。

香りは華やか、味わいは透明感があって軽やか、ですね。
ちょっと今までにないスムースさ。
スムースだけれどしっかりした味わいがあって、クリアなコクを感じさせるもの。

ロックだとあまりにスルスルとたくさん飲めてしまって、これはヤバいですね(笑)。

白州も山崎もブレンドされているということですが、その「山崎12年」をちょっと飲んでみたところ、ブレンドされているという意味がとてもよく分かるものでした。
どっちかというと、クリアさでは白州に分があると思っていたのですが、最近の山崎は変わりましたね。
「白州12年」、「白州へビリーピーテッド」とかなりの力作だと思いますが、山崎の12年は相当見直しました。

その山崎12年を生かした新しいブレンドのHIBIKIは、ブレンデッドウイスキーの新しい流れ、日本のウイスキーの個性の一つ、になるような気がします(個人的にはもうちょっとヘビーなほうが好きですけれど)。

なお、写真はキャンペーンで当たったミニチュア・ボトルです(笑)。

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2009年11月13日 (金)

ホワイトホース・ファインオールド

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このブログの最初のほうにも書いたけれど、安いスコッチのブレンデッド・ウイスキーと言えば、これ。
さすがに999円ってことはなくなったけれど、成城石井で1190円。

・ホワイトホース・ファインオールド
・バランタイン・ファイネスト
・デュワーズ・ホワイトラベル
・フェイマスグラウス
・グランツ

このくらいのラインアップが1200円から1400円くらいなので、ローテーション中。
今は、自宅にホワイトホース、事務所にフェイマスグラウス、旧自宅にニッカの竹鶴、良く行くバーにサントリーのHibiki12年、スキットルにはフェイマスグラウス、というどこに行ってもブレンデッドな状態なのであった。

で、ファインオールドであるが、アイラをちょっと感じさせる重厚だけどあまりクセがないブレンド。
水割り、ソーダ割りなどで食べるものと合わせるのに最適だ。
このくらいの酒を飲んでいればそこそこに幸せなんだから、ま、安上がりだね(笑)。

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