HIBIKI 12年
サントリーの新しいブレンデッド・ウイスキー「HIBIKI 12年」。
「響」ブランドは以前からある(30年なんてすばらしいものまでラインアップされてます)けれど、これは新しいブレンドの新しい「HIBIKI」。
香りは華やか、味わいは透明感があって軽やか、ですね。
ちょっと今までにないスムースさ。
スムースだけれどしっかりした味わいがあって、クリアなコクを感じさせるもの。
ロックだとあまりにスルスルとたくさん飲めてしまって、これはヤバいですね(笑)。
白州も山崎もブレンドされているということですが、その「山崎12年」をちょっと飲んでみたところ、ブレンドされているという意味がとてもよく分かるものでした。
どっちかというと、クリアさでは白州に分があると思っていたのですが、最近の山崎は変わりましたね。
「白州12年」、「白州へビリーピーテッド」とかなりの力作だと思いますが、山崎の12年は相当見直しました。
その山崎12年を生かした新しいブレンドのHIBIKIは、ブレンデッドウイスキーの新しい流れ、日本のウイスキーの個性の一つ、になるような気がします(個人的にはもうちょっとヘビーなほうが好きですけれど)。
なお、写真はキャンペーンで当たったミニチュア・ボトルです(笑)。
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