ボジョレ・ヌーヴォー2010
今年もやってきました11月の第三木曜日。ま、ノベッロとか南半球の新酒とか日本の新酒とかいろいろあっても、やっぱりボジョレは飲まないではいられませんね(笑)。
というわけで、このところ毎年飲んでいる「アンリ・フェッシー」と「シャサーニュ」で今年の味わいを確認。シャサーニュはネットショップで買ったのですが、さすがにユーロ安が反映して去年より安かったですね(去年はすでにユーロ安だったのにまだ価格には反映していなかったようでけっこうした)。
事前に聞いていたところでは、「かなり良かった去年に比べて、いわゆるボジョレ、いわゆるヌーヴォーらしい出来」という、なんとなく微妙なコメントだったのですが、実際飲んでみるとこれがなかなか良かった。もっとライトなシャバシャバした感じかと思ったのですが違いましたね(ま、ホントに安いのは赤インクみたいなのかも、ですが:笑)。
アンリ・フェッシーを飲んだお店のソムリエによれば、初夏の天候不順で酸味が出たけれど、その後の猛暑で甘みも十分、ということで果実のフレッシュさを感じさせるものに仕上がったとのことでした。確かに、渋味と酸味のバランスが良くて、ただ濃厚なだけではない旬の味わいがありましたね。
ボジョレ・ヌーヴォーを飲むと、あとは怒涛の年末へまっしぐら、ですかねぇ、、、(苦笑)。
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