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2011年2月 8日 (火)

フレンスブルガー ピルスナー 樽生

20110204203116 いやいや、気づくとずいぶん空いてしまったが、禁酒・断酒の類は一切関係ないのでご勘弁を。単にビシっとしたウイスキーからちょっと遠ざかっているだけで、相変わらず普段は、「ホワイトホース ファインオールド」か「バランタイン ファイネスト」の1100円ブレンデッドスコッチだし、事務所には「ハイランドパーク12年」、外では「白州12年」か「フロム・ザ・バレル」なんだけど、なかなか減らない、って状態。

で、たまにはビールの話をしようと思ってね。

「フレンスブルガー」ってのは、ドイツの一番北の方、デンマークとの国境近くにあるビール醸造所なんだけど、ここのピルスナーってやつは僕が知っている中でも一番苦いビールの一つであって、僕が最も好きなビールの一つ(ま、他にも美味いのはあって、一つに決められないからね:笑)。

これまでも、350mlの瓶は出回っていて、輸入元のザート紹介のお店(フランツィスカーナー)で飲めたし、成城石井なんかでも1本500円台で売っている。ま、350mlで500円超なので、滅多に買わないんだけれど。

そのフレンスブルガー・ピルスナーの樽生を初めて飲んだ。
瓶より軽くまろやかで爽やさが感じられる味わい。
苦みもちょっと瓶より軽いけど、やはりそこはフレンスブルガーで、なかなかしっかりしていた。
これは、瓶より飲み飽きないのでヤバいかもしれない(笑)。

生1杯が400mlで1000円ちょいくらい。ギネスパイントの2割高くらいかな?
ま、これは、お値打ちではなかろうか。

ドイツとかベルギーとかのビールってのは、ブランドや製法による個性があって、日本のビールなんてのはアサヒもキリンもサッポロもサントリーも、「みんな同じ日本のビール」ってくらいの感じなのが楽しいよね。

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