米沢の酒、東光
米沢ってのは、好きな町のひとつでよく行くところ。クルマで行くことが多いけれど、山形新幹線で行くのも悪くない。米沢を目指していくというよりは、会津の方に抜ける道(西吾妻スカイバレーだったかな)の途中にある「新高湯温泉」(2年くらい行ってないなぁ、、、)に行くついでに寄ることが多いんだけどね。
写真は、新高湯温泉の客室から見た西吾妻連峰の夕焼け(PCデスクトップの壁紙にしている:笑)。
米沢は、肉は米沢牛、魚は日本海も太平洋も近いので豊富、蕎麦も美味いし、酒も美味い。宿の食事にも米沢牛は出るし、市内のスーパーで肉を仕入れて最上川源流の河原で焼いて食っても良い(芋煮用のでっかい鍋を貸してくれたりもする)。
この東光も市内にある酒蔵を見学に行ったことがある。東光は、燗にして美味い「精撰」ってのを良く飲んでいた(新高湯温泉でも燗酒はこれ)んだけれど、あまりに普通で首都圏ではなかなか見ないんだよね。
大手スーパーの酒売り場で久しぶりに見かけた東光は、吟醸なのに4合瓶で1000円切るくらいの値段であった。普段、吟醸酒はあまり飲まないんだけれど、ま、この値段ならってのと、そもそも東光なので大外れはないだろう、と考えて買ってみたら、これが正解であった。
常温よりもキリリと冷して飲むと、吟醸酒にありがちなふにゃっとした感じがなくてすっきり美味い。冷して飲む吟醸酒をちょっと見直した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント