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2012年12月30日 (日)

世界に誇れる日本のモルトウイスキー「余市20年」

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年末、仕事も納まって、気になっていた酒「余市20年」をショットで飲んでみた。
普段、余市12年を飲んでいて、これも素晴らしい酒だと思っていたが、はるかに上を行くものだった。
厚みがあるのに重くない、しっかりした味わいなのに切れがよく透明感がある。香るのだけれど、わざとらしい変に華やかな香りはない。熟成感が素晴らしいのだけれど、シェリー樽などにありがちな甘さが気になることもなく、長期熟成にありがちな失われたものも多いのだろうという感じがない。ピンと張った気配が漂っている。
アルコール度数は52度だが、これを感じさせないというか、このくらいでちょうど良い。
山崎のパンチョン樽、白州の18年など、日本のウイスキーには素晴らしいものがいくつもあるのだけれど、この余市20年は、個人的に余市モルトのベーシックな味わいが好みなのもあって、とりわけ良い酒だと感じた。こういう酒が日本で作られている、ということは誇らしいね。
余市の蒸留所の塔の上から眺めた川の流れる風景を思い出した。

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コメント

飲んでみたくなりました☆☆☆

投稿: KEN | 2013年2月 6日 (水) 21時08分

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